page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
フランス・パリ・カフェ・スイーツの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

ショコラティエのサロン・ド・テでショコラ・ショーを飲み比べ


掲載日:2009/02/24 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: フランス / パリ

タグ: おいしい お土産 カフェ スイーツ


ショコラのスペシャリスト、クリスチャン・コンスタン

ショコラティエ、クリスチャン・コンスタン氏のブティック&サロン・ド・テ ショコラティエ、クリスチャン・コンスタン氏のブティック&サロン・ド・テ

パラパラと雪が散らつく冬のパリ。寒い冬のパリだからこそ、その醍醐味を味わえるショコラ・ショー。今日は身体を温める究極のショコラ・ショーをご紹介致します。チョコレートのトップブランドに位置づけられるクリスチャン・コンスタン氏のサロン・ド・テです。ガラス張りのサロンには2人席が7つ程並び、こぢんまりとした上品な雰囲気のお店です。隣接するブティックには洗練されたチョコレートのケーキやお惣菜が美しく陳列しています。ブティックでゆっくりとケーキを選び、サロンでお茶をしたり、サロンで温まったあと、ブティックでお土産にチョコレートを選んだり……、どうぞ優雅な気分でお立ち寄り下さい。

4種のショコラ・ショーを飲み比べ!

マダムお勧めのショコラ・ショー「メキシカン(Mexicain):6,5ユーロ(約780円)」はスパイシーで大人の味 マダムお勧めのショコラ・ショー「メキシカン(Mexicain):6,5ユーロ(約780円)」はスパイシーで大人の味

こちらのサロン・ド・テのスペシャリテはもちろんショコラ・ショー。日本のココアとは全くの別物です。とても濃くて、まさにショコラ・ショー(暖めたチョコレート)なのです! 種類はグゥアナジャ(Guanaja)、ビター・プリュス(Bitter-Plus)、ビター・プリュス・ア・レスパニョール(Bitter-Plus a l’Espagnole)、メキシカン(Mexicain)の4種類ありお値段は全て6,50ユーロ(約780円)です。
それぞれ、アロマや濃度や苦味に特徴があります。マダムのお勧めはミルクではなく水から作ったメキシカンとのことで早速注文すると、たっぷりと入ったピッチャーで出てきました。スパイシーで苦味が強く、チョコ好きにはたまらない大人の味です。いわゆる普通のショコラ・ショーがいい方は程よい香りと苦味を味わえるビター・プリュスをお勧めします。

究極の芸術品、クリスチャン・コンスタンのショコラ

軽めのチョコレートムースとアーモンド生地のケーキ「ショコラティン(Chocolatine):6,2ユーロ(約744円)」 軽めのチョコレートムースとアーモンド生地のケーキ「ショコラティン(Chocolatine):6,2ユーロ(約744円)」

ピッチャーでサーブされるショコラ・ショーはたっぷりと入っているので、ショコラ・ショーにケーキは重い……という方には、店名がつけられたオリジナルのフレーバーティーやアロマのカフェも人気です。フランス人は全く動じずに、ショコラ・ショーとケーキを味わっていますが……(笑)。
ケーキはサロンで食べるとどれも6,2ユーロ(約744円)です。オペラやタルト・ショコラなどの定番から、コンスタン氏のオリジナルケーキまで様々。軽めのチョコレートとムースとアーモンド生地のショコラティン(Chocolatine)は日本人好みの味でお勧めです。ブティックではボンボン・ショコラやトリュフなど日本へのお土産に適した商品もあるので、ぜひチェックしてみて。

【関連情報】現役パティシエ田中知子のお勧めショコラティエ

日本へのお土産にチョコレートのギフトも…。小さめの箱で18ユーロ(約2160円)〜 日本へのお土産にチョコレートのギフトも…。小さめの箱で18ユーロ(約2160円)〜

■ Salon de The Christian CONSTANT(サロン・ド・テ クリスチャン・コンスタン)
住所:18, rue de Fleurus -75006 Paris
電話:01 53 63 15 15
営業時間:11:00〜19:00
休:無休
メトロ:St Placide駅(4番線),Rennes駅,Notre-Dame des Champs駅(12番線)

■ Christian CONSTANT(クリスチャン・コンスタン)
住所:37, rue d’Assas -75006 Paris
電話:01 53 63 15 15
営業時間:9:30〜20:30
休:無休
メトロ:St Placide駅(4番線),Rennes駅,Notre-Dame des Champs駅(12番線)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/02/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索