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海外現地発ガイド通信

モンマルトルぶどう収穫祭


掲載日:2009/09/23 テーマ:祭り・イベント 行き先: フランス / パリ

タグ: たのしい イベント ワイン


今年でなんと76年目のぶどう収穫祭

「永遠の婚約者」式の後は、アベス広場で踊ろう! 「永遠の婚約者」式の後は、アベス広場で踊ろう!

このお祭でユニークなのは「永遠の婚約者」式。 モンマルトルが入っている18区の市長さんが来て、結婚を拒否する、でもずっと恋人でいたいカップルのために「永遠の婚約者」式をします。アベス広場の公園に、311の言語で「愛している」と書かれたフレスコ画「ジュテームの壁」がありますが、その前で式が行われるのが10月11日の朝10時30分から12時まで。その後、広場はダンスパーティーに会場に早変わり。

シャンソンのメッカだったモンマルトルを再現

1967年から閉館されていたが、今年2月に再開館したTrois baudets 1967年から閉館されていたが、今年2月に再開館したTrois baudets

去年のテーマは「モンマルトルと映画」。今年は「モンマルトルとシャンソン」でトロワ・ボデTrois baudetsというシャンソン劇場がメインになる予定。 この劇場は、初めはうらびれたダンス・ホールだったのを改築し、1947年に開館されました。。247席の赤いビロードの客席が並ぶコンサートホールになり、アンリ・サルヴァドール、ジュリエット・グレコ、ブリジット・フォンテーヌ、セルジュ・ゲンスブールなど、シャンソン界の大御所がこのホールからデビューしました。

パリ市内に現存する唯一のぶどう畑

路上コンサートは盛りだくさん 路上コンサートは盛りだくさん

今やファッションの先端を行く界隈として知られているモンマルトルですが、以前はぶどう畑が広がる田園だったというからびっくり。今でも現存する修道院内では、修道女たちがワインを作っていたそうです。しかし、19世紀、パリの人口が増えるとともに、畑はつぶされアパルトマンが建てられるようになりました。1930年、約0,15haばかりの小さなぶどう畑がまた耕されるようになり、1934年、第一回モンマルトルぶどう収穫祭が開催されました。

グルメな週末

こちらはフラメンコギターの名手。 こちらはフラメンコギターの名手。

サクレクール寺院の周囲、約1200m2に120店が出店、味を競うのも見逃せません。フランスの各地方からの郷土料理、世界中からやってきたワイン、そのほか水道局が出店するウォーターバーもあります。また、様々なスパイスを味わったり、パンの食べ比べをしたりすることができる「味覚アトリエ」。もちろん、モンマルトルのブドウで作ったワイン2008年(1500本の限定販売)を買うこともできます。 チーズは、サン・マルスランSt.Marcelinかトーム・ボジョレーTome Beaujolaisと似合うそうです!

モンマルトルぶどう収穫祭:10月7日から11日までサクレクール寺院付近一帯で。(メトロは、12番線Abbesses駅下車)          
詳細は http://www.fetedesvendangesdemontmartre.com/(英語サイトあり)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/09/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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