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海外現地発ガイド通信

ルグランで個性的なお土産探し


掲載日:2009/12/07 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: フランス / パリ

タグ: おいしい お土産 ショッピング スイーツ


フランス人の好きなスイーツ コンフィズリー(砂糖菓子)

多種多様なコンフィズリー(砂糖菓子)や保存食品を扱うお店ルグラン 多種多様なコンフィズリー(砂糖菓子)や保存食品を扱うお店ルグラン

フランスではケーキ屋さん、チョコレート屋さん、アイスクリーム屋さんといった感じにスイーツの専門店が細かく分類されているのですが、コンフィズリーという砂糖菓子専門店もあります。飴やヌガーなどの、色とりどりの砂糖菓子が並び、中には芸術的なものもあり、まさに砂糖の美術館。砂糖細工は保存性にも優れていて、気温の低い冬は砂糖が溶ける心配もないので、お土産にも最適です。今日は、砂糖菓子だけでなく、様々な食材やワイン類も扱うルグランをご紹介します。

コンフィズリー(砂糖菓子)って・・・?

クラシックなショーケースにはヌガーやキャラメル、チョコレートが並びます。チョコレートは1つ3ユーロ(約390円)〜。 クラシックなショーケースにはヌガーやキャラメル、チョコレートが並びます。チョコレートは1つ3ユーロ(約390円)〜。

日本ではあまり馴染みのないコンフィズリー(砂糖菓子)という言葉は、フランスではとても一般的で、フランス人も大好きなお菓子です。代表的なものとして、日本でも結婚式でプチギフトに使われるドラジェなどがあります。ケーキ屋さんなどで扱われているメレンゲの焼き菓子やギモーヴ、生キャラメルなどもコンフィズリーの一種です。パリ2区にあるルグランは、19世紀からありコンフィズリーを扱う老舗。シックな店内には、ヌガーやキャラメル、チョコレート菓子に加えて、保存食品や紅茶などが並び、じっくりと商品を見ているだけでも楽しい時間が過ごせます。

ワインにあうスイーツや食品が豊富

店内には所狭しとアルコール類や瓶詰め、紅茶、調味料、チョコレート、お菓子などが並び、お土産探しにお勧めです。 店内には所狭しとアルコール類や瓶詰め、紅茶、調味料、チョコレート、お菓子などが並び、お土産探しにお勧めです。

ルグランはバンク通りからショップの入り口があり、裏のアーケード ギャラリー・ヴィヴィエンヌ側がビストロになっています。ショップにおいてあるものは砂糖菓子に加えて、アルコール、瓶詰、缶づめ、紅茶、チョコレート、板チョコ、ビスケット、調味料、サラミ、ジャム、、、など多種多様です。店内を商品をみていると、常連客のムッシューがお酒とちょっとしたおつまみを買いに来ました。パッケージがおしゃれでお土産に喜ばれそうな品揃えです。ワインカーブもあり、予約制でワインの試食会などもやっているので、興味がある方はチェックしてみて!

【関連情報】現役パティシエお勧めコンフィズリー

バンク通りはショップ入り口、ギャラリー・ヴィヴィエンヌ側はビストロの入り口になっています。 バンク通りはショップ入り口、ギャラリー・ヴィヴィエンヌ側はビストロの入り口になっています。

■ルグラン(Legrand)
住所:1, rue de la Banque −75002 Paris
電話:01 42 60 07 12
営業時間: 9:00-19:30(火〜金)、11:00-19:00(月)、10:00-19:00(土)
定休日:日曜日
最寄り駅:Bourse駅
URL:http://www.caves-legrand.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/12/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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