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海外現地発ガイド通信

一生に一度はパリ・オペラ座に


掲載日:2010/11/08 テーマ:歴史 行き先: フランス / パリ

タグ: オペラ バレエ 一度は行きたい 音楽 素晴らしい


今年のオペラ座の演目は?

日本で見ることを考えたら、格段に安いオペラ 日本で見ることを考えたら、格段に安いオペラ

フランスの1年は9月から始まるので、今、劇場やコンサートホールも新しい演目でスタートしたばかり。オペラ座の2010年ー2011年のプログラムは9月9日にワグナーのオペラ、『さまよえるオランダ人』で始まりました。今年は、同じくワグナー『ジークフリート』や『神々の黄昏』、モーツァルトの『フィガロの結婚』、『コジ・ファン・トゥッテ』、プッチーニの『蝶蝶夫人」が予定されています。フランスが誇るソプラノ歌手ナタリー・デセイや、ルネ・フレミングなどの大歌手も出演します。

どうしてもガルニエ座

オペラ座付属学校の発表会は8Eから28Eだから、かなりお得 オペラ座付属学校の発表会は8Eから28Eだから、かなりお得

バスティーユオペラ座の音響はもちろんですが、どうしてもガルニエ座がいいという方もいらっしゃることでしょう。現在、大きなオーケストラを要するオペラはバスティーユの演目になっているので、ガルニエ座はどちらかというとバレエ作品が主流になっています。11月から1月にはヌレエフの振り付けによる『白鳥の湖』、5月にはボリショイバレエの公演もあります。そして12月12日から19日にはオペラ座付属バレエ学校の生徒たちの公演。かわいい、未来のエトワールたちに会うことができるこの機会、見逃さないで!

300年の歴史

女の子ならみんな一度は夢見たチュチュ 女の子ならみんな一度は夢見たチュチュ

オペラ座の前身となったのは、自分自身も優れたダンサーであったルイ14世が1661年に創立した王立バレエ・アカデミー。69年には王立音楽アカデミーが創立されたというから300年以上の歴史を持っていることになります。1860年、若年35歳のシャルル・ガルニエのデザインがコンペで選抜され、現在のガルニエ座が建設されました。2200人の観客しか収容できない、比較的小さなオペラ座ですが、そのかわり、赤いビロードの椅子からシャガールによる天井画まで、すべてが美しい空間

見学だけでも見応えあり

バレエをしていない人でも喜びそうなおみやげいっぱい バレエをしていない人でも喜びそうなおみやげいっぱい

オペラもバレエも見る時間がないという方は、建物の見学だけをすることもできます。毎日10時から16時半までですが、ホール内でリハーサルをしている場合にはシャガールの天井画も見ることができません。見学チケットを購入する前に、「今日はリハーサルしていますか?」とあらかじめ聞くほうが無難。正面玄関は2000年に修復されたため、良い状態で保存されています。正面に向かって右手にあるブティックでは、DVDやオペラ座グッズ、トゥシューズのキーホルダーなどおみやげを買うこともできます。

【関連情報】

ギャラリーラファイエット百貨店から見えるポスター ギャラリーラファイエット百貨店から見えるポスター

英語サイトはhttp://www.operadeparis.fr/cns11/live/onp/L_Opera/index.php?&lang=en

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/11/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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