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海外現地発ガイド通信

メリーゴーランドいろいろ


掲載日:2011/01/27 テーマ:観光地・名所 行き先: フランス / パリ

タグ: すごい! たのしい 一度は行きたい 子供にオススメ


世界初、四角いメリーゴーランド

伝統的な木馬のメリーゴーランドとはひと味違う乗り心地 伝統的な木馬のメリーゴーランドとはひと味違う乗り心地

メリーゴーランドといえば丸いのが常識と思いきや、パリ19区の市立アートスペース、Le 104 Centquatreの中央ホールに陣取ったLe Manège Carré sénart、世界で初めての四角いメリーゴーランドがパリの子どもたちに大人気。2月末までなので、この機会を逃す手はないと、週末ごとに家族連れが押しかけメディアでも話題になりました。イギリス、ベルギー、ポルトガル、スペインを巡回してきて好評を博してパリにやって来ました。

マリオネット遊びもできる

触覚を動かすことができる 触覚を動かすことができる

フランソワ・ドラロジエール氏が考案したこのユニークなメリゴーランドでは、木馬のかわりに、昆虫や動物の背中に乗る仕組みになっています。カマキリ、セミ、カブトムシ、牛、魚もあり、マリオネットのように、それぞれ耳、目、触覚、足を手で動かすことができる仕組みにもなっています。総面積300m2,高さ15m、重さ42tの巨大なもので、49人乗れるので世界でいちばん大きいともいわれています。

シュールレアリスティックなイマジネーション

魚は目も動く仕組み 魚は目も動く仕組み

このメリーゴーランドは、ドラロジエール氏が出身地セナール市のシンボルとして制作したもので、地域に棲息する動物や昆虫をかたどっています。機械仕掛けを使ったアーチストとして有名なだけっではなくて、昔ながらの縁日や大道芸のエスプリも彼の個性のひとつ。ギーギー軋む機械の音を聞くと、子どものころのシーソーやブランコの音を彷彿させられます。毎日14時から18時まで。金曜日と土曜日は20時まで。日曜日は11時から17時まで。一回がおとなは4E,子どもは3E。2月27日までというのが残念!

ポンピドゥーセンターとはまた違った楽しみ方ができる Le 104 Centquatre

羽が動きます! 羽が動きます!

Le 104 Centquatreは2008年に開館した現代アートを一般市民に広める場。美術館と違うのは、定期的に招待アーチストのアトリエが一般公開されたり、制作過程を見学したりできること。また、美術だけではなく、パフォーマンス、ダンス、大道芸などの発表の場でもあるので、週末ごとに、楽しいイヴェントが待っています。メトロは12番線Marx Dormoyで下車、徒歩10分。レストラン、キャフェもあるので、食事の心配もありません。

【関連情報】

従来のメリーゴーランドに食傷気味の子どもたちにも大人気! 従来のメリーゴーランドに食傷気味の子どもたちにも大人気!

Le 104 Centquatre:住所:104 rue d'Aubervilliers,75019,Paris
http://www.104.fr/#/fr/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2011/01/27)
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※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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