page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
フランス・パリ・ショッピングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

日曜日も営業の庶民的デパートBHV


掲載日:2019/02/06 テーマ:ショッピング 行き先: フランス / パリ

タグ: おもしろい お土産 かわいい 雑貨


気軽に行きやすいデパート

クリスマスの装飾が美しい12月のBHV クリスマスの装飾が美しい12月のBHV

パリに来たらショッピングも楽しみですね。高級ブティックやデパート巡りをする人もいれば、個性的なデザインのショップを見てまわるほうが好き、という人もいるでしょう。
筆者がよくうろつくデパートはパリ市庁舎前にあるBHVです。高級感漂うボンマルシェやプランタンやギャラリーラファイエットに比べて観光客は少なく、利用客は在住者が多く占めています。市民向けの百貨店といった感じで、入りづらい雰囲気がありません。うまく言えないのですが、「いかにもデパート」的な雰囲気が苦手な方に向いているでしょう。店員さんもフレンドリーな人が多いです。
創業は1856年。今年2018年は日仏友好160年の記念の年でしたが、ほぼ同じぐらいの歴史があるのですね。

わかりやすい売り場と、お得感ありの割引セール

パリ市庁舎。公的な建物には国旗と自由、博愛、平等の文字が確認できる パリ市庁舎。公的な建物には国旗と自由、博愛、平等の文字が確認できる

BHVに来ればだいたいなんでも揃います。食器やクッキング用品、ランプやテーブルセット、カーテンなど家関係、本屋、旅行用品、日曜大工用品、衣類、靴などファッション系、文房具や画材などの趣味コーナーなどがあり、わかりやすい売り場展開です。エスカレーターやお手洗いの場所もわかりやすく、他のデパートに比べて無駄に迷うことがありません。
セールの時期でなくてもたまに割引をしていることもあり、お得感があります。専門店では通常価格で販売中の商品が、BHVでは同じマークなのに安く買えちゃうこともあります。たとえば専門店の方で好みのデザインの服が見つからなかったけれど、BHVでは同じマークの違うデザインの服が、割引価格で安く買えたなんてことも何回かありました。
多くの店が閉店している日曜日に営業しているのもありがたいです。

腹が減っては買い物できぬ

ファラフェル店が建ち並ぶロジエ通りを進んでいくと両側にブティックが ファラフェル店が建ち並ぶロジエ通りを進んでいくと両側にブティックが

売り場を見て回っていてお腹がすいた… ちょっとお茶して一休みしたい時は、3階と5階に飲食店があります。おなじみのスターバックスは5階にあります。フランスによくあるセルフサービス形式のレストランを試してみたければ、La Kantineが5階に入っています。他にも軽食が取れるカフェや、ハンバーガーレストラン、トリュフをベースにした料理を提供するレストランがあります。
もしくは、ひととおりBHVを見終えたら、裏手のマレ地区をうろついてみましょう。レストランもたくさんありますが、せっかくマレにいるのだから少し歩いてファラフェルを食べてみてはいかがでしょう。Rue des Rosiersはファラフェルの食べ歩き天国です。ひよこ豆のコロッケとキャベツやナスなどがゴマペーストとピタパンに挟まれていて、香ばしくボリュームもたっぷりです。価格は中身によって7ユーロほどから9ユーロ台ぐらいです。周辺のブティックも日曜営業しているので、食後もそのまま買い物を楽しめます。

パリ市直営のグッズ店

パリ市観光局と直営グッズ店の入り口。PARIS office de tourisme, RENDEZ-VOUSが目印 パリ市観光局と直営グッズ店の入り口。PARIS office de tourisme, RENDEZ-VOUSが目印

リヴォリ通りの反対側にある大きな歴史ある建物がパリ市庁舎です。以前は冬になると、期間限定でこの広場にアイススケートリンクが開設され、スケートを楽しむ市民の姿が見られたのですが、数年前から中止になってしまいました。再導入されるかはわかりませんが、中止となってからは小さなクリスマス市が開催されています。
市庁舎の横、リヴォリ通り側にはパリの観光局兼直営グッズ店があります。観光案内情報をゲットしつつ、他のお店では見ないパリ土産を発見できるかもしれませんよ。たまに特別展を開催している時もあるので、立ち寄ってみましょう。

BHV所在地:52 rue de Rivoli
公式サイト:https://www.bhv.fr/
最寄駅:メトロ1号線Hotel de Ville

パリ市観光局とお土産店:29 rue de Rivoli BHVの反対側
公式サイト:https://ja.parisinfo.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/02/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索