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パリのおしゃれスポット・マレ地区。ランチならファラフェルを食べてみよう


掲載日:2016/07/12 テーマ:グルメ 行き先: フランス / パリ

タグ: おいしい グルメ レストラン


マレ地区はユダヤ人居住区としても有名

ファラフェルとフームスやマッシュルームなどがセットになったプレート ファラフェルとフームスやマッシュルームなどがセットになったプレート

パリのマレ地区は、おしゃれな見所が数多く存在するパリっ子にも観光客にも人気の地域です。たくさんの顔を持つマレ地区ですが、ユダヤ人居住区としても有名です。パリでは「イスラエル料理で有名なファラフェルを食べるならマレ地区で」と言われています。中でもロジエ通りには、たくさんのファラフェル料理店が並んでいて、店頭では店員さんが熱心に声かけをしてくれて、どこに入るか迷ってしまうほどでした。

ファラフェルは、ひよこ豆で作られたコロッケ

ファラフェルはひよこ豆を主原料にスパイスを加えて作られたコロッケで、イスラエルでは日常的に食されています。ピタパンと呼ばれる中が空洞になったパンに、ファラフェルや生野菜などをはさんでサンドイッチ風に食べるのが、イスラエル流です。私が頼んだプレートには、ファラフェルの他にババガヌシュと呼ばれる揚げなすや、ひよこ豆のペースト状のフムス、マッシュルームなどもついてきて、こちらをピタパンにはさんで味わいました。テイクアウトで、その場でサンドイッチを作ってくれて、外のベンチで座って食べられるお店もあるので、気に入ったところで食べてみてくださいね。

ランチの後は中世の美しい建造物を眺める

パリの3区から4区にあるマレ地区は、中世に迷い込んだような錯覚に落ち入るほど、重厚な美しい建造物に目を見張る地域です。パリ最古の公園と言われるヴォージュ広場では、広場の周りにレンガ作りの36の館があり、このあたりは貴族の居住地として人気があったところだそうですよ。現在はパリの地元っ子にも観光客にも人気の地域のおしゃれスポットで、最先端のファッション、雑貨、香水、化粧品などを扱うお店やアートギャラリー、レストランなどが軒並み並んでいます。

多彩な顔を持つマレ地区

ピカソ美術館、カルナヴァレ美術館、コニャック・ジェイ博物館などの美術館有名どころは、このマレ地区にあります。また、素敵なアートギャラリーなども数多くあります。こんな多彩な顔を持つマレ地区、魅力たっぷりです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/07/12)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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