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【海外旅行2019版】パリ街歩き中の食事には、どんなタイプのお店がおすすめ? カフェ、レストランなど


掲載日:2019/07/19 テーマ:グルメ 行き先: フランス / パリ

タグ: おいしい お得 カフェ レストラン 一度は行きたい 街歩き


気軽に入って軽食をとるならカフェ。ファストフード店も多い

気軽に入って軽食をとるならカフェ。ファストフード店も多い 気軽に入って軽食をとるならカフェ。ファストフード店も多い

フランスは日本のように外食代は安くはありません。パリではランチでも1000〜1500円ぐらいは覚悟しておきましょう。店のタイプとしては、入りやすいのは市内のどこにでもある「カフェ」で、朝から晩までオープンしており、サンドイッチやサラダなどの軽食を食べることができます。お酒も飲めるので何かと便利ですよ。市内中心部では1ブロックにひとつはカフェがあるぐらいなので、休憩がてら食べるにはいいでしょう。カフェも地元向けと観光客向けがあり、見た目でなんとなく分かります。観光客向けのところのほうが入りやすいですが、雰囲気の分お値段も高いかもしれません。ファストフードは、マクドナルドやKFCといった日本でもおなじみのチェーン店もたくさんあります。値段は日本と同じか2割ほど高いですが、時間がないときには重宝します。

観光客向けのレストランの方が気楽に入れる?

お高い高級レストランではなく、手頃に入れる観光客向けのレストランが多いのが、カルチェラタン(サンミッシエル)やモンマルトル(サクレクール寺院付近)のエリアです。正直、地元の人は少ないのですが、その分、周りもみな観光客と割り切って気楽に食事ができます。そして何より周りのみなさん、パリに観光に来られてとても楽しそうです(笑)。フランス料理のビストロやブラッスリーもありますが、そうした場所ではギリシャ料理、アラブ料理、ベトナム料理など、各国料理の店も大体揃っています。よほどのグルメでなければ割り切ってこうした観光エリアで食事してもいいでしょう。英語は必ず通じますし(笑)。

移民が多いパリの各地区では、本場の各国料理も食べられる

パリ市内には、出身国別に多くの移民が固まって暮らしている地区があります。そうした場所のレストランは、おしゃれ度は低いですが安くて本格的な味のところもあります。10区の北駅の近くにある「パサージュ・ブラディ」というインド人街ではメニュー(定食)が6〜10ユーロ程度、しかもドリンク付きでインド料理のランチが食べられます。4区の「マレ地区」は今ではおしゃれ地区ですがかつてのユダヤ人街で、美味しいファラヘルの店があります。モンマルトルに隣接した10区と19区にまたがる「ベルヴィル」は、北アフリカ系の人々が多く住む地区。なのでクスクスやタジンといった北アフリカ料理の店があります。ベルヴィルの一部は中華街になっていますが、パリ市南部の13区の「プラス・ディタリー」にはパリ最大のチャイナタウンがあり、中国料理店も多いです。ここはアジア系食材を扱うスーパーもあり、日本人駐在者も買い出しによく来ているところです。

カジュアルな居酒屋のブラッスリーとビストロ

サンジェルマン・デ・プレの名物ブラッスリー、リップ サンジェルマン・デ・プレの名物ブラッスリー、リップ

「フランス料理が食べたいけど、予約必須な高級店やミュラン店は敷居が高い」という方には、お酒と食事がメインの「ブラッスリー」や「ビストロ」はいかがでしょうか? 日本の居酒屋感覚で何品か料理を頼みながら、お酒がすすむ場所です。料理は一品10ユーロぐらい。それに軽くお酒(ハウスワインやビール)を飲むと、予算は一人40〜50ユーロぐらいからといったところでしょうか。

アウトラインをつかんだら、今度は店を個別に調べてみよう

いかがでしたか? 今回はタイプ別にパリの食事についてざっくりと紹介してみました。大体の雰囲気はこれでわかったでしょうか? 観光がメインの場合、毎回、食事に贅沢してられませんからね(笑)。もちろん星付きの高級レストランも試してみたいですが‥。これを入り口にして、いろいろと調べてみるのも楽しいですよ。それでは楽しい旅を!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/19)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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