美術館は人々の憩いの場所

海外旅行の旅先では、美術館に足を運ぶ機会も増えますよね。滞在する国の文化や芸術を味わうには絶好の場所、ふだん日本ではあまり美術館に行かない方にも訪れてみて頂きたいです。ヨーロッパでは美術館は地元の人にとって憩いの場所にもなっています。展示室の作品はもちろん、美術館の雰囲気も楽しんでみるのもいですよ。

美術館を楽しもう!「基本編」 美術館を楽しもう!「基本編」

提供している様々なサービスを利用する

ほとんどの美術館では、手荷物やコートなどを預かってくれるクロークのサービスがあります。旅行中は買い物をしたりつい荷物が増えてしまいがち。まずは貴重品以外をクロークに預けて身軽になってから見学を始めましょう。その他、ルーブル美術館では、来館者のために車椅子や杖、折りたたみ椅子、ベビーカーなどを無料で貸し出ししています(貸し出しの際は身分証明書が必要)。ご高齢のお連れさまが広い館内で歩くのが辛くなってしまったり、お子さんが眠くなってしまった時なども覚えておくと便利です。

ミュージアムショップもお見逃しなく

美術館見学の最後のお楽しみなのが、併設されているミュージアムショップでのお買い物。定番の名画や名作のポストカードから、ステーショナリー、アクセサリーなど、美術館のオリジナルグッズには魅力的なものが多くあります。自分のお気に入りを見つけるのはもちろん、洗練されたデザインのメモパッドなどは年齢を選ばず喜ばれます。私は目上の方へのお土産も、ミュージアムショップで探す事が多いです。

カフェやレストランでくつろぐのもおすすめ

美術館にはカフェやレストランを併設しているところも多くあります。気軽なセルフサービス形式のカフェテリアから、重厚な雰囲気のレストランまで、美術館の雰囲気にあわせて様々なスタイルを楽しむことができます。見学で疲れた足を休めつつ、歴史のある建物を利用した落ち着いた空間でくつろぐ時間はとても贅沢です。美術館には世界中からのお客さんが訪れることもあり、英語メニューが用意されていたり、スタッフも外国人に慣れていたりするのも嬉しいポイントです。