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ファッションに興味のある方におすすめの美術館、博物館 【パリ編】


掲載日:2014/02/06 テーマ:美術館・博物館 行き先: フランス / パリ

タグ: ためになる アクセサリー 美術館


モードの都で訪れたい、ファッションのミュージアム

ファッションに興味のある方におすすめの美術館、博物館 【パリ編】 ファッションに興味のある方におすすめの美術館、博物館 【パリ編】

海外旅行に出かけると、美術館や博物館に足を運ぶ機会が増えますが、名作を実際に観て思うのは、まさに「百聞は一見にしかず」。本物を見た時の感動は、旅の大切な思い出になります。世界中には数えきれないほどのミュージアムが存在しますが、今回はパリにあるファッションに関する作品を収集する、美術館や博物館を紹介しましょう。服飾を勉強している学生やファッション関係者はもちろんのこと、誰もが身近な“服飾”というテーマに関する興味深い展示も多いので、ぜひ旅行の際に訪れてみてはいかがですか。

2013年秋に再オープンしたファッション専門美術館

パリのシャンゼリゼ通りからほど近いところにあるのが「ガリエラ・モード美術館(Musee Galliera De La Mode De La Viile De Paris)」。2009年からの改装工事を終えて、2013年9月から再オープンしたばかりです。ルネッサンス様式の建物と、美しく整えられた庭園が印象的なこの美術館では、8世紀、ルイ王朝時代から現代のオートクチュールまで、9万点余りの膨大なコレクションを誇るモード専門の美術館です。毎回の企画展はパリのファッション界で話題になる程、モード関係者の注目を集めている美術館なので、パリに滞在するなら是非チェックしておきたい美術館です。

アクセスも抜群、モードの歴史を知るなら迷わずここへ

もうひとつパリで見逃せないのが、ルーヴル宮の一角にある「モード・テキスタイル博物館(Musee De La Mode et du Textile)」です。こちらは宝石博物館、広告博物館、モード博物館の3つの部門から構成されており、ルイ14世時代の豪華なドレスから、現代を代表する有名デザイナーの作品まで、1万6000点余りもの収蔵品からセレクトされた展示が見応えたっぷりです。作品は手の届くくらいの位置に展示されており、素材のテクスチャから細かいディティールまでしっかり見る事ができます。思わずため息が漏れてしまうようなジュエリーの展示室もお見逃し無く。こちらはルーヴル美術館の敷地の一部にあるので、ルーヴル見学のついでにぜひおすすめします。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/02/06)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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