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ルーブル美術館、セーヌ川遊覧、エッフェル塔…。初めてのパリで必見の観光地ベスト5を紹介!


パリには見どころがたくさん!

パリには見どころがたくさん! パリには見どころがたくさん!

2019年4月15日、ノートルダム大聖堂の火災という悲劇が起きたパリ。観光客にとっては非常に残念なできごとですが、幸いにして焼けたのは屋根の部分なので、数年後の再公開が待たれます。パリにはそのほかにも多くの観光地がありますが、今回は私がおすすめする「初めてのパリ。観光地ベスト5」。見るべきところがたくさんあるパリですが、初めてならここだけは行っておいたほうがいいという場所をチョイスしました。

写真に映っていけば、すぐにパリだとわかる? エッフェル塔

まずは第5位から。これはパリのシンボルとも言えるエッフェル塔です。映画を見ていても、もうこの塔が映ればパリだってわかりますよね。パリに行ったら、みなさんもエッフェル塔を入れて写真を撮りたいと思うでしょう(ニューヨークの自由の女神みたいなもの)。1889年のパリ万博の目玉として建設されたこの塔の高さは300m(のちに先端がつけられ、現在は324m)。完成当時は世界で一番高い人工物でした。展望台は1階と2階があり、エレベーターで登ることができます。夏は深夜まで営業しているので、ここから見るパリの夜景もオススメですよ。
●エッフェル塔(日本語) [URL] https://www.toureiffel.paris/jp

パリに着いたらまずはこの通りへ! シャンゼリゼ大通り

第4位は「シャンゼリゼと凱旋門」。パリの目抜き通りといえばシャンゼリゼ大通り。高級ブランドショツプやテラスカフェ、レストランが並ぶ、幅100m、長さ約2kmの直線道路です。西の端の凱旋門から東の端のコンコルド広場という2つのパリのランドマークを結んでおり、パリに行ったらぜひ歩いてみたい通り。コンコルド広場へ坂を下っていく方が歩きは楽ですが、凱旋門を見ながら登る方が眺めはいいです。お値段は高いですが、この通りのカフェテラスでくつろいでみたいですね。

雰囲気たっぷり。20世紀初頭の雰囲気を残す、モンマルトル地区

第3位は「サクレ・クール寺院とモンマルトル」。パリ市内の北部にあるのがモンマルトルの丘。その丘上にそびえる白亜の聖堂がサクレ・クール寺院です。白いドームの聖堂の姿は印象的で、パリ市内のあちこちから見えます。また、このモンマルトル地域は、19世紀末から20世紀初頭にかけてルノワールらの印象派画家、ピカソなどの現代絵画の画家が集ったところ。画家が集うテルトル広場周辺が観光地になっているほか、キャバレー「ムーラン・ルージュ」などがあります。古きパリの雰囲気を残すこの地区、ぜひ散策してください。

パリと言えばセーヌ川。遊覧船に乗ってみましょう!

第2位は「セーヌ川遊覧」。パリといったら私にとってはセーヌ川から見る景色。暖かい季節なら、短い滞在でもパリを訪れる度に、私は必ずセーヌ川遊覧船に乗ります。「バトー・ムーシュ」と「バトー・パリジャン」の2社があり、内容はほぼ同じですが発着場所が異なります。ライトアップされたパリを見る、夜のコースもオススメです。
●バトー・ムーシュ(日本語) [URL] http://bateaux-mouches-japon.com/

●世界最高峰のミュージアムといえばここ、ルーブル美術館へ

そして第1位は「ルーブル美術館」です。歴史好きには古代オリエント、エジプト、ギリシア、ローマの発掘品が、美術好きには新古典派やロマン派までの美術品が楽しめる世界最高峰のミュージアムです。代表作は『モナ・リザ』『ミロのヴィーナス』『ハムラビ法典』『ナポレオンの戴冠式』『民衆を導く自由の女神』など。1日では到底見切れないので、行く前に何を見たいか必ず絞っていかないと、途中で疲れてしまいます。それでは、パリを思う存分楽しんできてください!
●ルーブル美術館(日本語) [URL] https://www.louvre.fr/jp

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/04)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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