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おすすめする旅の雰囲気を感じる世界の名言/パリの街の魅力を感じる言葉を集めてみました


家にいても楽しめる、旅にまつわる名言

パリの街に魅了された人たちが、多くの言葉を残しています パリの街に魅了された人たちが、多くの言葉を残しています

海外旅行になかなか出られない時だからこそ、旅の名言が沁みる時もあります。特に具体的な都市名が出てくる言葉には、その都市のエッセンスとそれを言った人のその都市への想いが凝縮されているので、自分が行ったことがあるとなおさら心に響きます。今回はそんな都市にまつわる名言あるいは記述から、パリに関するものを拾ってみました。ニューヨークと並ぶ世界を代表する観光都市・パリ。過去から現在に至るまで、多くの有名人や偉人が訪れて、様々な言葉を発しています。今回は、その中から気になったものをピックアップしてみました。

「どこですごそうともその後の人生にパリはついてくる」

これはヘミングウェイの言葉で、「幸運にも若い頃にパリですごすことができたらなら、どこですごそうともその後の人生にパリはついてくる」という文です。これは1920年代にパリで過ごしたヘミングウェイの自伝的作品『移動祝祭日』の一節で、その後に「なぜならパリは移動祝祭日だからだ」と続きます。私も3週間だけですが、20代の時に過ごしたパリは今でも忘れられません。カフェの雰囲気、現地で知り合った若いアーティストたち、すべてが刺激的でした。その時の雰囲気をこれほどまでに表した言葉はありません。また、いつの日かパリのカフェで過ごせる日を待ちたいと思います。

「パリの街中をドライブすることは、ボキャブラリーの問題だ」

これは脚本家のミシェル・オーディアールの言葉で、フランス大使館のFacebookで見つけた言葉です。日本の場合、住所表記は地名の後は「何丁目何番地」と数字で表しますが、パリの場合はすべての通りに名前が付いていてそれで表します。なのでこの言葉のように、市内をドライブするには多くの通り名を知っていないと厳しいでしょうね。しかしパリ市内のすべての通りの名前を把握している人は、パリジャンでもいないでしょう。

「女とパリは留守にしてはダメだ」

これはナポレオンの言葉らしいですが、ユーモアが効いていて好きな言葉です。「女」は浮気するからだとすぐわかりますが、では「パリ」は?これはナポレオンがパリを不在にして遠征に出かけると、必ずクーデターを起こそうとする者が現れるからだとか。女性とパリを並べて浮気者としているところが、フランス人ぽいですね。

「パリで生まれて、服を忘れることはありません」

これは伝説的なファッション誌編集者のダイアナ・ヴリーランドの言葉。雑誌「ヴォーグ」の編集長として、そしてメトロポリタン美術館の服飾部門のコンサルタントで知られていることから、私はてっきり彼女はアメリカ人だと思っていましたが、実はフランスのパリ生まれなんですね。パリはファッションの街ということに誰も異論はないでしょう。ただしそれは女性の見方で、男性ファッションはロンドンやミラノの方が上のようです。パリの街を歩いていても、男性の服装はそれほどオシャレではないなと思いました。さて、今回は思いつくままに、パリが出てくる印象的な言葉を集めてきました。みなさんもそれぞれ、パリに関する好きな言葉があるでしょうか。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/06/28)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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