AIRBNBで一般宅の一室に滞在

筆者は今回(2017年6月)のパリ滞在において、宿代を節約したかったので、一般宅の一室を紹介するAIRBNBを通して借りることにしました。滞在したのは11区、最寄り駅は3号線の「Rue St-Maur」。住宅街ではありますが、ラブリーでトレンディーなエリアとフランス在住の友人に聞いていた通りでした。運河沿いにおしゃれな街並みが広がる「Republique」駅まで2駅、「オペラ」駅まで乗り換え無しに9駅に位置していて、どこへ行くのも便利でした。もっと中心地区にもAIRBNBで宿はありましたが、予算の関係上11区。しかし私にとって素晴らしい滞在になりました。

アパートメントの入り口 アパートメントの入り口

まるでパリに住んでいるような感覚!

一般宅の一室に滞在と言っても、鍵をもらって、好きな時間に自由に出入りできるので、まるでパリのアパートメントで暮らしているような感覚が味わえました。出てすぐのところにパン屋さんがあり、そのクロワッサンのおいしさに感動したり、おしゃれなカフェもいくつもあって素敵でした。スーパーもすぐ近くにあり、チーズを買ったり、パックに入ったサラダ用の生野菜を買って、キッチンにあるオリーブオイルとバルサミコ酢を使って、ドレッシングをかけて食べたり‥。今回滞在したお宅では、コーヒー、紅茶も自由に入れられるほか、キッチンや乾燥機付きの洗濯機も使用でき、本当に快適でした。

アパートメント内部 アパートメント内部

予算があるならエッフェル塔に近い15区がイチオシ

元パリ在住のおしゃれな日本人友人によりますと、予算があるならイチオシはエッフェル塔が近い15区だそうです。その他、1、2、5、6、14、16区もオススメとのことです。今回、私が11区に宿を取ったと告げると、バスチーユ広場やおしゃれスポットとして注目されているマレ地区にも近いのでイイネとのことでした! 筆者のパリ行きは今回急に決まったので、下調べをする時間があまりなく、結果的には大満足の選択になりました。パリの街は魅力が一杯で何しろ歩き疲れてしまうのですが、帰りは駅から徒歩2分と近いのは何よりでした。パリは見どころがたくさんあるので、その中からまずは自分の行きたい観光場所を決めて、メトロの地図を見ながらそのスポットにアクセスしやすい場所に宿を取ると、いいと思いましたよ。皆さんも目的に応じて宿泊エリアを決め、パリでの滞在が楽しいものとなりますように!