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【2019版】パリ観光のベストシーズンは? 四季それぞれの気候や服装をチェック!


思っているよりずっと北にあるパリ。その割には暖かい?

思っているよりずっと北にあるパリ。その割には暖かい? 思っているよりずっと北にあるパリ。その割には暖かい?

ヨーロッパの定番の人気都市といえば、昔からロンドン、パリ、ローマですね。今回はその中のパリの、季節ごとの観光に際しての注意ポイントをお伝えしましょう。フランス北部、西ヨーロッパ内陸の平原地帯にあるパリの緯度は北緯48度で、日本の最北端よりもずっと北、樺太なら中央部付近になります。その割にさほど寒くはないのは、大西洋を北上するメキシコ湾流の影響があるから。とはいえ緯度が高いということは、夏と冬ではかなり太陽が出ている時間が違うということになります。

春(3月下旬〜6月上旬)

3月中旬の天候不順な2週間が過ぎ、パリに春が訪れるのは3月下旬。ただし同時期のパリと東京の平均気温を比べると5〜10度はパリの方が低いので、日本の感覚なら4月2週目ぐらいでようやく春でしょうか。。この時期は、急に暖かくなったり寒くなったりする日があるので、服装は重ね着で調整を。昼間暖かくても油断は禁物で、夜まで出かける時は一枚羽織るものを持って行きましょう。5月はさわやかで、観光にはいいシーズンです。あと、忘れてはならないのがサマータイム。2019年は3月31日から10月27日までで、時間が1時間早くなます。

夏(6月中旬〜8月)

5月に入ると日没は21時ぐらいに。6月になると気温も上がり、夜でも(といっても遅くまで明るいのですが)街中や公園に人が溢れてきます。見どころも遅くまで開くようになり、観光には最適のシーズンですね。夏至の頃には日没は夜の10時ごろ。なので、逆に動きすぎて疲れてしまうことも。7〜8月は日によって30度近く上がる真夏日があります。ただし乾燥しているので日陰に入れば過ごしやすいです。欠点としては観光客の数が多すぎることでしょうか。どこも大混雑します。7月14日の革命記念日には市内各所でイベントが行われます。

秋(9月〜11月上旬)

一般的にヨーロッパの秋は短いですが、パリも同様です。8月末になると観光客の数も減り、天気も雨がちになってきます。バカンスで閉まっていた街の商店も開き、街は通常営業に。パリの9月は東京で言えば10月ぐらいの雰囲気。暑さが和らぎ、観光にはいい季節です。注意点としては春と同じで1日の中で寒暖の差が大きいこと。服装は重ね着で対応しましょう。セーターも必要になってきます。10月に入ると落ち葉が目立つように。

冬(11月中旬〜3月中旬)

短い秋が終わり、長い冬に入ります。平均気温は5度程度で、どんよりと曇った寒い日が多いです。雨は同時期の東京よりも多くなり、出かける時は雨具が必要になるでしょう。そんな季節ですが、クリスマスのイルミネーション、凱旋門のカウントダウン、1月のソルド(バーゲン)は楽しみですね。日本からの航空券やツアーも、年末年始を除けば底値に近くなります。街中は寒いので、帽子、マフラー、手袋、ブーツ、それにホッカイロなどがあるといいでしょうね。それでは、パリの旅を楽しんできてください。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/05)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

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    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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