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【海外旅行2019版】節約派のあなたに。パリ観光はどんな食事スタイルで旅の予算を抑えることができる?


掲載日:2019/07/17 テーマ:グルメ 行き先: フランス / パリ

タグ: おいしい お得 レストラン 安い 一度は行きたい 公園 節約


入場料が高いパリ。食事の出費を抑えたい人へ

入場料が高いパリ。食事の出費を抑えたい人へ 入場料が高いパリ。食事の出費を抑えたい人へ

「美食の国フランス」というイメージがありませんか?中でもその中心であるパリには、世界に名だたる高級レストランが数多くあることから、パリの人は毎日ご馳走を食べていると思う人もいるかもしれません。しかし、そんなご馳走を日常的に食べている人は、フランスの人でもごくわずか。日本人はランチでも火が通って調理されたものを割と食べますが、パリでは出先ではパンやサンドイッチなど簡単にすます人が多いですね。なのでパリでワンコインほどの価格で食事をするのは、なかなか難しいのです。今回は物価の高いパリで節約するにはどんな食事ができるかを紹介します。

一番安いのは、パンやサンドイッチをテイクアウトして公園へ

晴れた初夏の日のチュイルリー公園。天気が良ければ、テイクアウトで公園に行くのもいい 晴れた初夏の日のチュイルリー公園。天気が良ければ、テイクアウトで公園に行くのもいい

まずは「とにかく節約したい!」、あるいは「観光の時間が大事なので、食事に時間をかけたくない」という人。パリへ行くのが春先から初秋までなら、天気のいい日は街中のパン屋や売店などでサンドイッチを買い、公園のベンチで食べるのが一番安くすみます。大きな公園なら食べ物のスタンドもありますよ。サンドイッチは具によりますが、日本円にして500〜700円くらいと日本より高め。なのでドリンクを買ってテイクアウトしても、700〜800円はかかります。

ファストフードのお値段は?

フランスは外食代が日本よりも高く、マクドナルドやKFCなど日本でおなじみのファストフードチェーンでも、日本より2、3割高く感じます。たとえばビックマックは日本では390円ですが、フランスでは500円ぐらいです。大きな美術館などにはセルフのカフェテリアもありますが、軽食とドリンクで日本円にして1000円ぐらいはかかるでしょうか。味はともかく、時間は節約できます。

レストランの定食メニューを利用すれば経済的?

パリは観光地なので、日本の「定食」に当たる「ツーリトメニュー」を用意しているカフェやレストランもあります。値段は店によってさまざまですが、前菜、メイン、デザートの3品にパンが付き(ドリンクは別)、1500円程度(12〜15ユーロ)。アラカルトで頼むよりも経済的です。また、女性の中には、ランチはサラダとパン、またはスープとパン(パンは付いてくる)など一品にして、10ユーロ以内ですましている人もいます。きちんとしたレストランで食事をするとなると、ランチでも50ユーロはかかってしまうでしょう。

エスニック料理の方がフランス料理よりも安い?

「手の込んだフランス料理は予算的に無理。だけど、毎回パンじゃ味気ない」という人へ。パリのレストランで値段が安い店は、フランス料理店ではなくエスニック料理店です。市内にはベトナム料理店や中国料理店が数多くあり、ツーリスト向けのランチメニューが10ユーロ以下という店もあります。私がよく行っていたのは、「パサージュ・ブラディ」という北駅近くの小さなインド料理店街で、ターリーにドリンクが付いて10ユーロ以下でした。日本でもインド料理店のランチは安いですしね。参考になったのでしょうか。こんな感じで工夫し、経済的な食事で旅の予算を浮かしてみるのもいいですね。それでは楽しい旅行を!

※1ユーロ=約121.9円。2019年6月時点

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/17)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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