レンヌ旅行・レンヌ観光徹底ガイド

レンヌ旅行・レンヌ観光徹底ガイド

レンヌ旅行・観光の見どころ・観光情報

フランス北西部の突き出た半島に位置するレンヌは、ブルターニュ地方の首都。パリからはTGVで2時間ほどで、モンサンミッシェル観光の起点となる町として多くの観光客が訪れる。町の歴史はローマ時代にまで遡り、町中には歴史的な遺産も多い。旧市街にあるシャン・ジャッケ広場には木骨組の建物が現存し、まるで中世にタイムスリップしたかのようだ。他にもサン・ピエール大聖堂や旧ブルターニュ高等法院、タボール庭園など見どころも多い。また毎週土曜日に行われるリース広場の土曜市も、活気があって有名だ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/24現在) フライト時間 現地との時差
フランス語 EUR 1 EUR = 129.4813 JPY 約13.5時間 約-8時間

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レンヌ旅行・観光の選び方

モンサンミッシェルをはじめブルターニュ地方の観光の中心都市

レンヌを訪れるツアーは、パリからフランスに入国し、モンサンミッシェルやカンペールなど周辺のブルターニュ地方の都市とを組み合わせた周遊型のツアーが中心。ツアー期間は7〜10日間くらいのものが多い。ブルターニュ地方は日本でもお馴染みのそば粉のクレープ「ガレット」の本場、名産のリンゴの発泡酒シードルと一緒に味わってみよう。お土産には、この地方で作られる良質なバターを使った塩バターキャラメルや焼き菓子がおすすめ。(2016年9月編集部調べ)


レンヌのグルメ・伝統料理

レンヌは、ブルターニュ・グルメの宝庫。オマール海老や牡蠣など種類豊富なシーフード、フランス最高級銘柄のシャロレー牛や、地鶏ククー・ド・レンヌの料理がおいしい。良質のバターや塩の名産地でもあるので、郷土料理やお菓子に有塩バターがたっぷり使われている。そば粉のクレープにハムやチーズをくるむ「ガレット」は、軽い食事をとりたいときにおすすめだ。クイニー・アマン、ファー・ブルトン、バタークッキーなどの焼き菓子や塩バターキャラメルはお土産にも最適。(2015年編集部調べ)

レンヌのショッピング情報

ブルターニュ地方の首都なので、ファッション、雑貨、グルメなどあらゆるジャンルの店がある。おもなショッピング・エリアは、レンヌいちばんの見どころである旧市街周辺なので観光と買い物を一度に楽しめるのが魅力。クラシックな建物の中に有名ブランドのブティックが入っていて優雅な雰囲気だ。流行のファッションは、市内最大の「コロンビア・ショッピングセンター」でチェック。有塩バター、焼き菓子、お酒など、おいしい特産品はマルシェに集まっている。(2015年編集部調べ)

レンヌの気温・降水量ベストシーズン情報

温暖で過ごしやすいが、雨が多いのが特徴。日が長く暖かい春から夏が観光にはおすすめのシーズンだ。服装は普通の町歩き仕様で十分だが、天気が変わりやすいので羽織れるものやレインコートを携帯するといいだろう。(2015年編集部調べ)

レンヌのオススメツアー

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