ルーアンショッピング・お土産ガイド

ルーアンショッピング・お土産ガイド

ルーアンのショッピング情報

ルーアンでの特産品と言えば、なんといってもカマンベールチーズ。ノルマンディー産の牛乳から作られたものだけがカマンベールと名乗ることを許されており、「チーズの女王」と呼ばれている。また、16世紀に製陶業で栄えた歴史を持ち、それを今に受け継ぐルーアン焼きの陶器も人気のお土産品。元々は白地に単色で動植物が描かれていたが、18世紀以降はカラフルなものが主流となっている。他にも、リンゴのお酒であるシードルを蒸留して作られるカルヴァドスもこの地域の名産品。三大ブランデーのひとつとして有名だ。(2015年編集部調べ)


ルーアンの特産品・ブランド

ルーアンでのショッピングでおすすめなのはルーアン焼き。やや厚手で素朴な陶器には、動植物の絵付けがされており、温かみのある食器類が多い。白地に青や赤での単色彩色ものも味わいがある。陶器博物館もあるので、見学してから買い物するのもいいだろう。価格は小さいものなら日本円で2000円〜。気軽なお土産なら、リンゴを使ったお菓子類や銘酒カルヴァドスなども喜ばれるはず。また、ジャンヌ・ダルク博物館には併設のミュージアムショップがあり、ジャンヌ・ダルクに関するグッズを買うこともできる。

ルーアンの市場・免税店・お買い物スポット

ルーアンでのショッピングエリアは、ルーアン・リヴ・ドロワット駅からノートルダム大聖堂へ続く目抜き通りのジャンヌ・ダルク通り。そして、大聖堂と旧市場広場をつなぐ大時計通りの界隈が常に人々でにぎわっている。デパートや大きなショッピングモールなどはないが、お土産屋はもちろん、様々なブティックが立ち並ぶ。また、ジャンヌ・ダルク博物館のすぐ近くには市場があり、ノルマンディーの豊かな食材が揃っているため一見の価値がある。


ルーアン旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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