サンマロショッピング・お土産ガイド

サンマロショッピング・お土産ガイド

サンマロのショッピング情報

海に突き出すようにして城壁に囲まれた旧市街には様々な特産品を売るブティックやお土産屋が並び、一日中多くの観光客でにぎわっている。ブルターニュ沿岸の名物、ボーダー柄のマリンウエアや雑貨、名産のバターを使った「クイニーアマン」や「ファーブルトン」などの焼き菓子はお土産にもぴったり。この地域でしか売っていないサンマロならではのショッピングを楽しみたい。同じ地方で作られるカンペール焼きの陶器類も手描きの絵柄が可愛く旅の思い出の品としておすすめ。(2015年編集部調べ)


サンマロの特産品・ブランド

サンマロがあるブルターニュ地方の特産品には、食品なら新鮮な乳製品やバターを使った焼き菓子やキャラメル、日本でも知られているゲランドの塩などがある。塩は調味料としてはもちろん、バスソルトなどの商品も充実している。またこの地域で古くから愛されて来たボーダー柄のマリンルックはどれも洒落ていて実用的。キッズサイズから大人用まで種類やサイズも豊富。値段も1枚2000円くらいからと手頃なので家族や親しい人へのお土産におすすめ。どれも町中のお土産物店で手に入る。

サンマロの市場・免税店・お買い物スポット

サンマロは海岸に沿って広がる小さな街。ショッピングエリアは城壁に囲まれた旧市街に集中している。ショッピングモールや大型店はなく、小さなブティックやお土産物店が中心。特産品を売る店はもちろん、個性的なアクセサリーを売る店や、マリンルックの専門店など、お土産探しのそぞろ歩きも楽しい。観光客の少なくなる冬季は一時閉店したり、営業時間を短縮する店もある。


サンマロ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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