フランスショッピング・お土産ガイド

フランスショッピング・お土産ガイド

フランスのショッピング情報

「シャネル」や「エルメス」をはじめ、世界的に有名なファッションブランドを生んだ国とあり、街中にも多くのブティックが並ぶ。首都パリの有名なショッピングエリアは、有名デパートが並ぶオベラ座近くやリボリ通りなど。食品なら「フォション」に行けば、パッケージのきれいな紅茶類をはじめ、フランスの様々な地方の名産品も見つかる。短時間で色々見たい時は、デパートが便利だが、おすすめはスーパーマーケット。フランス人が日常的に使っている食材や雑貨はどれもセンスも良く味も美味しい。「モノプリ」や「フランプリ」などチェーンのスーパーはたいていの都市で見つかる。(2015年編集部調べ)


フランスの通貨・チップ・クレジットカード

●通貨
フランスの通貨はユーロ(EUR)、補助通貨はセント(CENT)。フランス語ではそれぞれ「ウーロ」「サンチーム」と発音する。
●チップ
レストランやホテルなどサービス料が含まれている場合は基本的に不要。しかし気持ちの良いサービスを受けたと感じたらチップを渡すとよい。またホテルのサービスに対しては1回につき1ユーロ程度を目安に。
●クレジットカード
ほとんどの店で使用可能。両替の手間もいらず、現金を持たずにすむので安全面からもおすすめ。支払いの際に身分証明書の提示を求められる場合もあるので、パスポートも携帯した方がよい。


フランス旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


現地ガイド発!フランスのショッピング・お土産最新情報

2015/06/29 ショッピング

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フランスのショッピングスポット


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