ベルサイユショッピング・お土産ガイド

ベルサイユショッピング・お土産ガイド

ベルサイユのショッピング情報

パリからも近いので日帰りで出かけることが多い。たいていのものはパリで揃うこともあり、ここでしか買えないものというとあまり多くはない。商店は、宮殿を正面に見て右の地域。雑貨店や菓子店、アクセサリーなどを置く店などのブティックが並ぶ。マリー・アントワネットグッズのお土産なら、べルサイユ宮殿の中にある売店が便利。扇子、日傘、絵葉書や文房具など女性が喜びそうなグッズが並ぶ。おすすめは、ベルサイユの庭園で獲れたリンゴを使ったキャンディ。(2015年編集部調べ)


ベルサイユの特産品・ブランド

有名ブランドなどはないが、べルサイユならではのお土産といえばマリー・アントワネットの「M」の頭文字をあしらった様々なグッズが一番人気。ポーチや傘や文房具などロマンチックな雰囲気でかつ実用的なものが喜ばれるだろう。宮殿内のミュージアムショップは商品の種類が充実している。また王の菜園で作られた果実や薔薇の花を使ったジャムやバラの香りの石けんなど、ここでしか買えない商品もおすすめ。キーホルダーやTシャツなど一般的なお土産は駅周辺に多く集まっている。Tシャツは種類も豊富で1枚1000円程度から。

ベルサイユの市場・免税店・お買い物スポット

べルサイユにはデパートなどはなく、お土産屋とブティックが中心になる。商店が集まるのは宮殿を正面に見て右の地域。雑貨店や菓子店、アクセサリーなどを置く店が並ぶ。ある意味、特産品ともいえるマリー・アントワネットのグッズのお土産なら、ヴェルサイユ宮殿の中にある売店が商品も充実し、扇子、日傘、絵葉書や文房具など女性が喜びそうなグッズが並ぶ。おすすめは、ベルサイユの庭園で獲れたリンゴを使ったキャンディ。珍しくて喜ばれるだろう。


ベルサイユ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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