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掲載日:2017/11/08

現代アート好きならここ!ベルリンおすすめ美術館5選

ドイツ首都ベルリンといえばヨーロッパのアートとカルチャーの中心地として知られています。特に、現代アートが盛んで、多くの若手アーティストが拠点とするまさに今アートを生み出す街なのです。 そんなベルリンでしか見ることのできないおすすめの現代アート美術館を5か所ご紹介します!

カテゴリ:スポット エリア:ヨーロッパ  ドイツ  ベルリン キーワード: 珍しい 美術館 デザイン インテリア 都市

1)ハンブルガーバンホフ美術館

1)ハンブルガーバンホフ美術館

元鉄道の駅舎だった建物を改築してできたハンブルガーバンホフ美術館は世界でも指折りの現代アートのコレクションを誇ります。ジャンルはポップアートからミニマリズムまで幅広く抑え、絵画やビデオインスタレーション、彫刻など展示形態も様々。企画展と常設展合わせ広かなりボリュームのある館内も飽きずに回ることができます。

見所はドイツ人現代美術家のヨーゼフ・ボイスの作品や、世界的に有名なポップアーティスト、アンディ・ウォーホルの作品など。現代アート好きは見逃せない美術館です!

住所:Invalidenstrasse 50-51, Berlin
アクセス:ベルリン中央駅から徒歩5分
入場料:常設展+企画展 一般14ユーロ
開館日:月曜定休

2)ベルリンギャラリー

2)ベルリンギャラリー

その名の通り、ベルリンで生まれたアート作品が中心のギャラリー。
ベルリンで盛んだったダダイズムなど、70年代から現在までベルリンのアートシーンの歴史を紐解くことができます。

現代アートの展示も注目です。ベルリンで活躍するアーティストから海外アーティストまで様々な切り口でまさにアートの「今」を表現する企画展も行われています。

住所:Alte Jakobstrasse124, Berlin
アクセス:地下鉄UバーンHallesches Tor駅、Koch Strasse駅、Moritz Platz駅より徒歩数分
入場料:一般8ユーロ
開館日:火曜定休

3)バウハウス・アーカイブ

3)バウハウス・アーカイブ

バウハウスといえば、建築界の常識を覆したドイツ近代建築の代名詞。とにかく余計なものをそぎ落とし機能性を追求した革新的なデザインが有名です。バウハウスはもともと造形学校のことを指しましたが、建築のみならず、現代アートから工業デザインなど様々な分野に多大な影響を与えたことで近代デザインの代表的な思想としても知られています。

ベルリンにあるのはミュージアムとして一般公開もされている資料館。規模は小さいですが、わかりやすくバウハウスの歴史が紹介されており、ポスターやインテリアなどの展示もあるので、中身の濃い時間を過ごすことができます。ミュージアムショップも必見!

住所:Klingelhoeferstrasse 14, Berlin
アクセス:最寄りのNollendorf駅からバス
入場料:一般8ユーロ
開館日:火曜定休

4)ボロズ・ギャラリー

4)ボロズ・ギャラリー

ベルリンで最も注目されているギャラリーの一つが「ボロズギャラリー」。ヒトラーの防空壕がおしゃれなギャラリーに大変身!アート収集家のコレクション自体も見事ですが、とにかく迫力のある建物に圧巻です。

展示用にセレクトされているのは主にベルリン在住の現代アーティストの作品。他にも著名な中国人アーティスト、アイ・ウェイ・ウェイの作品など、見どころたっぷりです。時代の流れとともに用途も変わってきた建物の歴史を感じながらアート観賞を楽しんでください!

住所:Reinhardtstr. 20, Berlin
アクセス:地下鉄UバーンFriedrichStrasse駅から徒歩5分
入場料:一般12ユーロ(完全予約制・事前予約必須)
開館日:水曜から日曜

5)ミーコレクターズルーム

5)ミーコレクターズルーム

アートギャラリーが密集するベルリン・ミッテ地区のもっともハイソなエリアに位置するこのギャラリーは、アーティストではなくコレクターにフォーカスした珍しいギャラリーです。

二階は創設者のコレクションが常設されており、一回は企画展が中心。主に現代アートの展示は毎回注目度が高いです。

住所:Auguststrasse 68, Berlin
アクセス:地下鉄UバーンWeinmeisterstrasseまたはOranienburger Tor駅徒歩数分
入場:一般8ユーロ
開館日:火曜定休

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/11/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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