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掲載日:2019/04/16

春到来!地元民に愛されるベルリンの桜の名所

寒い冬も終わり、日差しが暖かくなった頃、日本人なら誰でも楽しみにしている桜の季節。桜といえば日本ですが、ドイツの首都ベルリンにも実は知る人ぞ知る桜の名所が。郊外の植物園なども有名ですが、今回はアクセスが良く、ベルリン市内で見られるオススメのスポットをご紹介します!

カテゴリ:スポット エリア:ヨーロッパ  ドイツ  ベルリン キーワード: 穴場 きれい 季節 自然 地元 野外

穴場!本当は教えたくない桜名所

穴場!本当は教えたくない桜名所

ベルリン中心部の桜の名所で一番オススメなのがUバーン(地下鉄)「Bornholmer Str.駅」周辺。ベルリンのやや北西部に位置するSバーン「Gesundbrunnen駅」から地下鉄で一駅のところにあります。これといった観光スポットもないため、とてもローカルな雰囲気のあるエリアです。地元の住民が毎年楽しみにしている桜並木は駅からすぐのところにあります。

桜は日本とドイツの架け橋

桜は日本とドイツの架け橋

ドイツの桜はなんと日本からドイツへ贈られたものだそう。意外な接点が見つかりました。

ここで咲く桜は八重桜なので、開花時期が遅く、長く楽しめることが特徴です。開花時期は4月初旬から5月初めくらいまで。木々は大きくはないものの、一つ一つの花がお手玉のように丸く、花びらの密度が高いため、桜並木が作り出すトンネルの中が真っピンクに染まり圧巻です。

動物と桜が楽しめる「ベルリン動物園」

動物と桜が楽しめる「ベルリン動物園」

ベルリンきってのモダンなエリアで、東西分断の際に西ベルリンの中心部でもあった「動物園公園」にはベルリン動物園があります。暖かくなり、園内では動物たちも活発になってきた頃、春の訪れを歓迎するかのように桜も開花します。

「ベルリン動物園」は動物と桜が両方楽しめるので春のお出かけにはぴったりです!また、「動物園公園駅」周辺はベルリンの最も洗練されたショッピングエリアでもあるので、観光にも最適です。

いつもの街並みが春化粧「プレンツラウアー地区」

いつもの街並みが春化粧「プレンツラウアー地区」

ベルリンでも人気のお洒落エリア「プレンツラウアー地区」は実は桜が有名でもあります。プレンツラウアーの至るところに桜が植えられ、住民の心を癒しています。薄いピンク色が上品でヨーロッパらしい石畳の街並みにも良く似合っています。

さらにディープなベルリンの桜なら!

さらにディープなベルリンの桜なら!

最後にご紹介するのは「Lohmuhlenstrasse」という名の通りで、ベルリンのディープなエリア「クロイツベルグ地区」にあるゴーリッツァー公園の外壁に沿うように植えられた桜並木です。レトロなワゴンカーがいい感じ!ナイトライフが有名なエリアですが、昼間は打って変わってのどかな雰囲気。

「ゴーリッツァー公園駅」から歩いてすぐのところなので、アクセスも良く、公園でバーベキューを楽しむ地元民たちにも遭遇できます。

ドイツで桜?と思うかもしれませんが、春にベルリンを訪れた際はぜひ桜を見に行ってみてください。いつもの桜とは少し違う雰囲気を楽しめるはずです!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/04/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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