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掲載日:2020/10/18

ベルリン建築散歩!ちょっと変わった建築3選!

芸術の街ベルリンには歴史的な建造物だけでなく、デザインに重きをおいたバウハウスの影響をうけた個性的なモダニズム建築も多くみられます。また、建築の巨匠ル・コルビジェが設計した建物も残されており、建築好きにはたまらない街です。今回は建築に詳しくなくても、誰が見てもパッと目を引くちょっと変わった建築物とその見どころなどをご紹介します。

カテゴリ:スポット エリア:ヨーロッパ  ドイツ  ベルリン キーワード: 珍しい 絶景 夜景 美術館 博物館 有名 都市

著名建築家が設計!スケルトン螺旋階段がおしゃれな博物館

著名建築家が設計!スケルトン螺旋階段がおしゃれな博物館

「ドイツ歴史博物館」の新館はルーヴル美術館のガラスのピラミッドの設計で知られる中国系アメリカ人建築家I.M.Pei氏の設計によるもの。 2003年に増築された建物は、展示室とオーディトリウムもあるのですが、なによりもガラスの螺旋階段が特徴的。中に入ると吹き抜けになっており、開放的な空間が広がります。

歴史博物館だけあり、旧館は建物自体が歴史的建造物なので、そのクラシックな外見にガラス張りのモダンなデザインが一見場違いにみえるようで絶妙にマッチしています。

[ドイツ歴史博物館の基本情報]
住所:Unter den Linden 2, 10117 Berlin, Germany
電話:+4930203040
アクセス:「Berlin Friedrichstrasse」駅下車徒歩10分

世界でもここだけ?防空壕が最新アートスポットに!

世界でもここだけ?防空壕が最新アートスポットに!

このいかにも物々しい雰囲気を醸し出す建物は、かつて3000人もの人々を爆撃から守ってきたナチス時代の防空壕。これは現在なんと「ボロズ・ギャラリー」という知る人ぞ知るアートギャラリーなのです。戦時の爪痕とも言える防空壕が最先端のアートギャラリーに改装するというとんでもない計画はアートの最先端を行くベルリンならでは。

ヒトラーお気に入りの建築家カール・ボナッツがデザインした防空壕は戦後、刑務所として、そしてその後輸入倉庫に用途を変え、やがて世界で一番ハードなクラブとして名を響かせました。そんな時間の移り変わりを感じられるように建物のいたるところに名残をあえて残しています。

建物そのものも珍しく、見ごたえがありますがギャラリーでは世界の著名なアーティストの作品を数々展示しており、アート好きなら必見のアートギャラリーとなっています。

<ボロズ・ギャラリーの基本情報>
住所:Reinhardtstrasse 20, 10117 Berlin
アクセス:Sバーン・地下鉄「FriedrichStrasse」駅より徒歩約5分

個性派建築は世界最高峰の音楽のホーム

個性派建築は世界最高峰の音楽のホーム

ベルリン・フィルハーモニー(Berliner Philharmonie)は、ドイツ首都ベルリンにあるコンサートホールで、ベルリンフィル管弦楽団の拠点です。ベルリンフィルは100年以上の歴史を持ち、世界三大オーケストラの名門のひとつ。ここ、本拠地のベルリンでは世界最高峰の演奏を聴くことが出来ます。

目を引く黄色い外観はシンボル的な存在になっています。ホールの設計者はハンス・シャロウンで、五角形のモダンなデザインが特徴的。完成から50年以上経った今でも革新的なデザインです。内部もとてもユニークで、ステージを囲むように360度観客席が配置されている珍しい設計になっています。

ベルリンに訪れた際はぜひ足を運んでみてください!

<基本情報>
住所:Herbert-von-Karajan-Strasse 1, 10785 Berlin
アクセス:地下鉄「Berlin Potsdamer Platz Bahnhof」駅より徒歩約10分

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/10/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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