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掲載日:2020/11/27

毎年恒例!ベルリン光の祭典「フェスティバル・オブ・ライツ2020」レポート!

ベルリンの街が光のアートのカンバスとなる「フェスティバル・オブ・ライツ」は今年で16回目を迎えます。この時期になると「ああ、もう秋だなぁ」と毎年秋恒例の行事で、ベルリン市民はとても楽しみにしています。毎年工夫が凝らされたプロジェクションマッピングやイルミネーションはベルリンの街にさらに彩りを与え、訪れる人々に喜びをもたらします。今年は新型コロナ感染症の影響で開催が危ぶまれましたが、対策がとられた上で開催されたので、その様子をレポート!

カテゴリ:イベント エリア:ヨーロッパ  ドイツ  ベルリン キーワード: 絶景 夜景 祭り きれい 都市 イルミネーション 野外

やっぱりメインはブランデンブルグ門!

やっぱりメインはブランデンブルグ門!

2020年度の開催時期は9月11日から20日までの10日間でした。今年のテーマは「Together We Shine (ともに輝く)」今年はなんと86カ所がライトアップの会場に!実に90以上のアート作品がみられます。中でもやっぱり人々が目指すのはメイン会場でベルリンのシンボルでもある「ブランデンブルグ門」です。

今年は「シンフォニー・オブ・ライツ」という3分間のビデオアートが映し出されます。デジタルアーティストたちの腕の見せ所ですね。おおぉっと歓声が上がる場面も。緊張感がまだまだ拭えない毎日ですが、ちょっと日常を忘れられます。

ベルリン大聖堂の夜の顔

ベルリン大聖堂の夜の顔

「ブランデンブルグ門」から歩いて次の会場へ。昼間はターコイズ色の屋根が可愛らしい「ベルリン大聖堂」です。ライトアップの期間中はこんなカラフルな姿に!

今年は主催者側からソーシャルディスタンスを守るようお願いが。大聖堂の前は広い芝生のスペースになっているのでゆったり鑑賞できます。

インスタ映えなハートも出現

インスタ映えなハートも出現

基本的なライトアップの時間帯は夜7時から深夜まで。夜は冷え込む時期になってきたのでしっかり防寒して挑むのが◎。ポツダマープラッツの駅前に表れた巨大なハートはかなりインスタ映え!高層ビルとのコラボレーションも素敵です。

今年はリモート開催も

今年はリモート開催も

今年のハイライトのひとつ「Bebelplatz」の会場。180度に展開される光のプロジェクションアートは圧巻です。

今年は混雑を避けるため開催会場が広範囲になったこと、そしてビデオアートの長さが全体的に短くなったことなど、主催者側も工夫をしていました。また、今年は会場に来ることができなかったファンのためにオンライン配信などを駆使してリモート開催も。こんな時期でも開催できた主催者の熱意、気遣いが感じられますよね。

来年もお楽しみに!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/11/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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