ベルリンショッピング・お土産ガイド

ベルリンショッピング・お土産ガイド

ベルリンのショッピング情報

ドイツの首都ベルリン。ショッピング街はドイツ最大規模でヨーロッパの中でも大きく、ショッピングエリアは広範囲に及ぶ。買い物には事欠かないがいわゆる観光客相手の土産物店は少なく、お土産はドイツ人も買い求めるようなグッズになる。(2015年編集部調べ)


ベルリンの特産品・ブランド

ドイツのブランド品はモンブラン、シュタイフ、アイグナー、ブリーなどが有名。ベルリンにはプロイセン王国時代からのKPM(カーペーエム)という高級磁器があるので、マイセンよりもKPMを取り扱う陶磁器店が多い。ベルリン土産として好まれるのは有名なアンぺルマンのグッズ。東ドイツ時代の信号機表示「止まる」と「歩く」を商品化したものでドイツで大人気。市内の数カ所に専門店があり、小物もたくさんあるのでお土産に最適。ハケッシャーホーフの中に本店がある。

ベルリンの市場・免税店・お買い物スポット

ショッピングエリアは大きく東地区と西地区に分かれる。東地区は元々のベルリン中心部。フリードリヒ通りにはギャラリー・ラファイエットや隣接してクヴァルティーア206などデパートやショッピングセンターが建っている。西地区では相変わらずクーダム通り。世界のブランド店が軒を並べ、高級感あふれる大通りだ。観光客用の土産店はクーダムより東のタウエンツィーン通りにある。この通りに面してかつてヨーロッパ最大規模の大きさを持つデパートと言われたKDB(カーデーベー)があり、キッチン用品など性能の良いドイツ製品を買うのに便利。


現地ガイド発!ベルリンのショッピング・お土産最新情報

2014/12/24 ショッピング

バイエルンの民族衣装ディルンドゥルと共に60年

ベルリン旅行イメージ-眺めているだけで楽しいショーウィンドウ 眺めているだけで楽しいショーウィンドウ

 ミュンヒェンで見かける民俗衣装は長めのギャザースカートにエプロンをしているようで可愛らしい。ベストとスカートが繋がっていて、ベストの下にふっくらしたブラウスを着る。美しい前掛けの長い紐はリボンのように前で結ぶ。ドイツ各地に民族衣装があるけれど、バイエルンのものはディルンドゥルと呼ばれ、一番有名。子供から年配の女性まで普段着はもちろんのこと、上等なものは教会や結婚式へ行くときなど正装として用いられる。ミュンヒェンでは郷土料理が食べられる居酒屋やビアレストランなどでウエイトレスがディルンドゥルを着ている。胸が大きく開いた服もあり、巨大なバストがはみ出している人もいる。続きを見る



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