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海外現地発ガイド通信

ケルンの街中散策


掲載日:2017/08/09 テーマ:家族で海外旅行 行き先: ドイツ / ケルン

タグ: おもしろい 一度は行きたい 教会


大迫力のケルン大聖堂

大聖堂は建物の40階の高さと同じ 大聖堂は建物の40階の高さと同じ

ケルンへはフランクフルト空港から約1時間の距離。駅を出ると目の前に巨大な高さ157メートルのケルン大聖堂が歓迎してくれます。あまりの大きさに圧倒されてしまうほど。広場からは何とかして全景が入る写真を撮ろうと四苦八苦している観光客の姿があります。中に入るとあまりの広さに驚き、また幻想的なステンドグラスの美しさにうっとり。体力に自信がある人はタワーてっぺんまで登ることができます。エレベーターはなく、533段ある階段のみで少しハードですが、がんばったらケルンの町並みを一望というご褒美が待っています。

愛の南京錠、ホーエンツオレルン橋

パリやアムステルダムなどヨーロッパ各地にこの儀式は広まっています パリやアムステルダムなどヨーロッパ各地にこの儀式は広まっています

ケルン大聖堂の裏側にある、ライン川にかかる橋は恋人たちの「愛の僑」。この伝統がはじまったのは2008年のことで、それ以来ケルンを訪れる恋人たちは必ず訪れる場所となっています。この愛の儀式は、イニシャルやメッセージを書いた南京錠を一緒にかけ、その鍵は川に投げるます。大小さまざまなカラフルなロックがたくさんあって、見て回るだけでも楽しめます。カップル名が同性だったり、ハートの真ん中が割れていたりと、ロックの数だけ劇的なドラマがありそう。南京錠は街中でも買えるようですが、これを目当てに行く人はあらかじめ用意をして行った方がいいでしょう。橋を渡って反対側からみる大聖堂と橋は絵葉書の写真。

甘い香りに誘われ、甘い香りに包まれるチョコレートミュージアム

http://www.schokoladenmuseum.de/en/ http://www.schokoladenmuseum.de/en/

ホーエンツオレルン橋からライン川沿いの歩くと見えてくる建物。何だろうと思う前に、チョコレートの甘い香りがしていきます。誘惑に負けて入るとそこはチョコレートミュージアム。チョコレートの歴史からカカオの木について、またフェアトレードについてなどの展示がされています。子どもにもわかりやすい説明パネルがあり、地元の遠足できている小学生の姿も。つきあたりの部屋ではチョコレートが実際に作られているところを見学し、テイスティングもできちゃいます。2階ではマイチョコレートをオーダーすることもできます。ギフトショップでは目移りするほど多くのチョコレートが販売されていて、どれもこれも美味しそう!カフェのホットチョコレートは幸せになる味、ぜひお試しあれ!

ライン川を一望できるおすすめスポット

橋まで徒歩約15分 橋まで徒歩約15分

チョコレートミュージアムのルーフトップにある展望デッキはライン川を眺めながら自分の世界にひたることができる静かなスポット。無料の誰でも行けるエリアなので、チョコレートミュージアムに行かなくても横にある階段からトントンと上っていけます。少し遠くにケルン大聖堂とホーエンツオレルン橋も見えます。リラックスタイムが終わったら、川沿いに橋に向かっていくとスイス行きの観光船が停泊しています。かわいらしいカラフルな建物のレストランやカフェが並び、芝生ではピクニックしたり、読書をする人がいたりと穏やかな時間が流れています。街中の小路を散策して冒険してみるのもいいでしょう。

本場ドイツのソーセージを食す

ソーセージはいろんな種類があります ソーセージはいろんな種類があります

ドイツといえばソーセージとビールですよね。パパとママは本場のビールを、キッズは本場のソーセージを思う存分食べることができます。レストランのメニューのソーセージをオーダーすると、サワークラウト(千切りキャベツ)とポテトがもれなくついてくるのがうれしい。サワークラウトは酸っぱめの白いのと、甘い赤いものがあります。ソーセージにはマスタードかカレー味のケチャップをつけていただきます。ドイツ内の多くのお肉屋さんの一角ではその場で食べることができる焼きたてソーセージも売っていて、小腹が減ったときにスナック感覚でパクリ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/08/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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