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ドイツ・デュッセルドルフ・家族で海外旅行の現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

子連れのデュッセルドルフ街歩き


掲載日:2017/09/01 テーマ:家族で海外旅行 行き先: ドイツ / デュッセルドルフ

タグ: おいしい たのしい 一度は行きたい


マルクト広場と旧市街

マルクト広場の真ん中にある騎馬像は記念撮影スポット マルクト広場の真ん中にある騎馬像は記念撮影スポット

ドイツの西部にある経済都市デュッセルドルフには成田から直行便で約12時間。経済都市とあって、ヨーロッパ最大の日本人街もあるので、もし旅行中に和食が恋しくなっても大丈夫。市庁舎のあるマルクト広場やアルシュタット(旧市街)の石畳を歩いていると、経済都市なんていう堅苦しい響きとは無縁な、古くてかわいい町並み。チョコレートパスタが売っているチョコレート屋さんも、あった!クリスマスマーケットの時期は賑やかで幻想的。

羊!?ライン川遊歩道をのんびりお散歩

早朝はジョギングしている人が多い 早朝はジョギングしている人が多い

ライン川沿いにのびる2キロの遊歩道。お散歩したり、ジョギングしたりする地元の人たちや旅行者の姿。オーバーカッゼー橋を渡り、対岸に行ってみると、なんと羊がたくさん草を食べています。バックには近代的なテレビ塔がたつ街中での、なんとものどかな風景。帰りはラインワー橋を渡って旧市街に戻ると、両岸のお散歩を満喫できます。ライン川クルーズ乗り場もあるので、そこからビール飲み放題クルーズに乗ってみるのもいいでしょう。オープンエアカフェバーも川沿いにあり、夕方以降は賑わいます。

カールシュプラッツでつまみランチ

立って食べるエリアもある 立って食べるエリアもある

デュッセルドルフでは規模が大小さまざまな青空市がどこかしらで開催されています。カールシュプラッツは朝早くからオープンしている、デュッセルドルフ市民の台所。馴染みのない果物や色鮮やかな野菜、ハムやチーズの塊など見たことのないものもあって、子どももわくわく。活気があって、お店の人とちょっとした会話を交わすことができるのもうれしい。イモが主食の国だけあって、数十種類のイモだけを売っているお店もあります。サンドイッチスタンドやサラダスタンドなどでは自分のチョイスで中身が選べるので、気になるものをいくつか買い食いするのも楽しいでしょう。

ドイツ料理の定番シュバイネハクセ

丸ごとは2〜3人でシェアできる大きさ 丸ごとは2〜3人でシェアできる大きさ

ドイツに行ったら必ず食べてみたいのがシュバイネハクセ(ポークナックル)とよばれる豚のすね肉。店先でグリルにささって、くるくる回っている豚に誘惑されて店内へ。お皿にはこの他にポテトやサワークラウト(酢漬けキャベツ)もついてくるので、1人で食べるには多すぎる量。ハーフをしてくれるレストランもあるので聞いてみて。皮はカリカリしていて食べやすいので、子どもも大好き。ママとパパのビールもすすみます。旧市街にはビール醸造所もいたるところにあり、そこのメニューでもお馴染み。ビールはオーダーしなくてもグラスが空になる前に持ってきてくれるので、いらない時はグラスをコースターでカバーすると「もういらないよ」という意味だそう。

とてもレアなマスタード専門店

http://www.loewensenf.de/ http://www.loewensenf.de/

ドイツ料理と相性がいいのがマスタードですよね。ソーセージはもちろんのこと、肉料理にも大活躍。デュッセルドルフはドイツ最大のマスタードメーカー「レーヴェンゼン」の本拠地なので、旧市街にはなんとマスタード専門店もあります。奥には試食できるエリアもあり、10種類以上あるマスタードを食べ比べ。辛いものやそうでないもの、ビール入り、フルーツ入り、ココナッツ入りというユニークなものまで勢ぞろい。

<DATA>
Dusseldorfer Senfladen
住所:Bergerstr.29
TEL:0211-8368049
営業時間:月〜土10:00〜19:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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