フランクフルトグルメ・料理ガイド

フランクフルトグルメガイド

フランクフルトのグルメ・伝統料理

フランクフルトはヨーロッパ屈指の金融都市。ビジネスマンが行き交う活気ある町なので高級レストランが多いが、ランチタイムや仕事帰りにビジネスマンたちが立ち寄るブラッセリーも多い。中心部のカイザー通り、ゲーテ通り周辺にはレストランが多く、観光客が気軽に立ち寄れる。フランクフルトソーセージは太くて長い日本のものより少々小ぶりでおいしい。居酒屋には定番のフランクフルトソーセージはもちろん、各種ソーセージの盛り合わせがある。(2015年編集部調べ)


フランクフルトのレストラン・屋台

観光名所のレーマー広場やゲーテ広場、ハウプトバッヘ周辺などにはレストランが多く、定番のドイツ料理が食べられるが、フランクフルトならではの雰囲気を味わうにはマイン川対岸のザクセンハウゼン地区がおすすめ。夕方からバンドが入って賑わう店が多く、料理はどの店も同じようなもの。ソーセージの盛り合わせや豚肉の煮込みなどにザウアークラウト(酢漬けキャベツ)が添えられている。

フランクフルトの水・お酒

お酒はフランクフルト名物のリンゴ酒。アプフェルヴァイン(林檎ワイン)と呼ばれているが、通常のワインとはかなり異なる。飲みやすいがアルコール分はワインと変わらないので飲み過ぎにご注意を。水道水は飲用可能だが、石灰分などを含む硬質。硬質が苦手な人はミネラルウォーターを購入しよう。


現地ガイド発!フランクフルトのグルメ・料理最新情報

2016/11/06 グルメ

教えて! 本場ドイツのソーセージはこうして食べる

フランクフルト旅行イメージ-教えて! 本場ドイツのソーセージはこうして食べる 教えて! 本場ドイツのソーセージはこうして食べる

ドイツといえばソーセージ。ソーセージ好きの僕としては、それでいいと思います。3食、ソーセージとドイツパンにビール、キャベツの酢漬けのザワークラウトとジャガイモ料理で全然問題ありません。だっておいしいのですから。ではドイツには、どんなソーセージがあるのでしょうか。代表格は「フランクフルター」。その名のとおり、フランクフルトで造られたソーセージで、長さが20センチ〜36センチと定められています。これは茹でてマスタードを付けて食べます。このフランクフルターを、ドイツ人の職人さんが、オーストリアのウィーンで短くして売り出したのが「ウィンナー」。日本ではどうも、ソーセージとウィンナーの違いがわかりくいで…続きを見る



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