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海外現地発ガイド通信

賢く使ってドイツを満喫 フランクフルト空港ショップガイド


掲載日:2008/06/06 テーマ:ショッピング 行き先: ドイツ / フランクフルト

タグ: お土産 ショッピング 雑貨


意外と価値のある空港ショップ

ドイツといえばビール。この蓋付きマグカップはビアガーデンなど外でビールを飲むときに虫が入らなくて重宝する ドイツといえばビール。この蓋付きマグカップはビアガーデンなど外でビールを飲むときに虫が入らなくて重宝する

空港で買い物というと、通常は帰国時に最終搭乗口付近の免税店を利用することが多い。ここではなくて空港の外店、つまりセキュリティーを通過する前の空港ショップは、普段ほとんど利用する機会がない。しかし、少し早めに空港に着いた搭乗前の、あるいは到着直後の旅行者にとって、外店は何かと便利なものである。ドイツの空の玄関口フランクフルト空港には、これからドイツを旅する人、あるいは旅が終わって帰ろうとする人に便利な店が並んでいる。ヨーロッパのブランド店も多いので、特にチェックインを済ませて身軽になった帰国者たちの利用が多い。

空港内とは思えぬ大きな書店や充実した薬局

手ごろの値段で買うことの出来るオイル。自然素材を使った商品はドイツでとても人気がある 手ごろの値段で買うことの出来るオイル。自然素材を使った商品はドイツでとても人気がある

旅行中に絵葉書を出そうと思っても直ぐに手に入らず、出しそびれているうちに絵葉書より先に帰国してしまうことがある。これを防ぐには、まず着いたら直ぐに絵葉書を買って、さっさと出してしまうこと。空港書店の店先には質の良い絵ハガキがたくさん並んでいる。絵葉書より目を引くのは可愛いカード類。ペーパークラフト的な面白いもの、大変美しいものなど種類が豊富で、つい買いたくなってしまう。英語、ドイツ語で書かれた全世界のガイドブックや写真集も充実している。他に絵本やドイツ料理の本もあるので、帰りに一冊選んでみるのもよい。到着早々、あるいは帰国間際に薬が必要になることは滅多にないであろうが、万が一の場合は薬局もある。もし到着時にここへ寄ることがあれば、ついでにハンドオイルも買ってみよう。ドイツの乾燥した空気は肌に悪い。しばらくすると手がカサカサになってくる。自然素材から作られた特別なハンドオイルは全て1.99ユーロ。レモンと蜂蜜、カモミール、マンゴなど、色と香りを楽しみながら肌荒れをケアしよう。ヴィックスドロップなどの喉飴には、ほんのり苦いドイツ的な味わいがある。

法律で定められたペットボトル代

日本にもこれを真似したパンが売られているが、やはり本場の味にはかなわない 日本にもこれを真似したパンが売られているが、やはり本場の味にはかなわない

サンドウィッチや菓子パンなど、ちょっとした軽食と飲み物を求めるなら「クウィッカーズ」がよい。ドイツ特有のブレッツェルというパン(腕を組んだ形をしており、よくビアホールなどで見かける)も売っているので長持ちはしないがドイツ土産にするのは如何? 到着時にミネラルウォーターなど飲み物が欲しいなら、ここでは町のスーパーと変わらぬ値段で売られている。知っておきたいのはドイツでは徹底したリサイクルが実施されているため、レジでは表示された価格にペットボトル料金が加算される。あれっ?高い!と思うが、次に買うときは空のボトルを持っていくと、表示通りの値段で買えるというわけだ。

買い忘れたとき頼りになるショップ

サッカー・ワールドカップのユニホーム。他にもベルリンの熊をモチーフにした雑貨なども売られている サッカー・ワールドカップのユニホーム。他にもベルリンの熊をモチーフにした雑貨なども売られている

定番のお土産やも帰国時に是非、覗いてみたい。典型的なドイツ土産を集めたショップで、ビアマグや民族衣装を着た人形、ロゴ入りTシャツ、キーホルダー、マグネットなど、ドイツ的なものが揃っている。案外「ドイツらしい」お土産は旅の途中に見つからなくて、焦ってしまうもの。ここにあることが分かっていれば、旅に集中できる。サッカー・ワールドカップのユニホームもあり、これはかなり人気がある。小物は5〜10ユーロで適当なものが見つかる。ドイツ風の義理土産が揃っている便利な店だ。限られた旅行の時間を、空港を賢く利用して最後の最後まで楽しもう。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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