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教えて! 本場ドイツのソーセージはこうして食べる


ドイツといえばソーセージ、でいいと思いますけど

教えて! 本場ドイツのソーセージはこうして食べる 教えて! 本場ドイツのソーセージはこうして食べる

ドイツといえばソーセージ。ソーセージ好きの僕としては、それでいいと思います。3食、ソーセージとドイツパンにビール、キャベツの酢漬けのザワークラウトとジャガイモ料理で全然問題ありません。だっておいしいのですから。ではドイツには、どんなソーセージがあるのでしょうか。代表格は「フランクフルター」。その名のとおり、フランクフルトで造られたソーセージで、長さが20センチ〜36センチと定められています。これは茹でてマスタードを付けて食べます。このフランクフルターを、ドイツ人の職人さんが、オーストリアのウィーンで短くして売り出したのが「ウィンナー」。日本ではどうも、ソーセージとウィンナーの違いがわかりくいですよね。魚肉ソーセージが幅を利かせているためでしょうか? 正しくは、ソーセージが肉詰めの総称で、ウィンナーはソーセージのうちのひとつ、製品名だったのですね。

ミュンヘンで必ず食べるソーセージとは?

ミュンヘンに行くと、必ず食べるのが「ヴァイス・ヴルスト」です。「ヴァイス」は「白」、「ヴルスト」は「ソーセージ」のことです。すなわち白ソーセージです。茹でて薄皮をむき、甘めのマスタードに付けて食べます。飲み物は白ビール。ツアーでも、『ホフブロイハウス』で、定番のメニューです。「レバーケーゼ」は、小ぶりのレンガのようなソーセージ。これを分厚く切れば、いわゆるハムステーキみたいです。揚げソーセージの中で、ベルリン名物として知られているのが「カレー・ヴルスト」。ケチャップとカレー粉を振りかけただけのB級グルメの代表格。子供から大人まで大人気で、シュレーダー元独首相も大好物だったとか。中部のニュルンベルグからは焼きソーセージの「ニュルンベルガー」。長さは7〜9センチと短めに定められています。有名店は、『ブラートヴルストホイスレ』。中央広場のすぐそばです。

一番うまいのはやっぱりお肉屋さんかな?

同じく焼きソーセージでも、全国的に人気なのが「チューリンガー」。どの町に行ってもあります。本来この名前を名乗れるのは、チューリンゲン地方で造られたものだけですので、ほかの地域では「チューリンゲン風」として売られています。州都エアフルトのほど近く、ホルツハウゼンという小さな村に「ブラートヴルスト(焼ソーセージ)博物館」がオープンしました。ドイツ初のヴルスト博物館だそうです。興味のある方は行ってみてください。最後にフランクフルトで大人気のお肉屋さんをご紹介しましょう。まるで日本のお肉屋さんのコロッケのように、このお店では、種々のソーセージが食べられるのです。しかも店の前にテーブル席まで用意されてます。それが『Schlemmermeyer』。行列のできる店です。もちろんパンも付いてきます。場所は、フランクフルトのグルメ街「フレスガス通り」です。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/06)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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