若人よ、海外に出よう! そして学ぶのだ

最近はインターネットが発達し、海外の大学の講義をオンラインで観ることができたりするようになりました。学ぼうと思えば、どんどん学ぶことができるなんて素晴らしいことだと思います。ですが、できたら海外に出て、現地で学んでみたいものです。海外留学というと、美術や音楽など芸術について学ぶ方も多いのでしょうが、今も昔も語学留学がポピュラーでしょう。私は、ドイツ語の短期留学を数回したことがありますので、今回はそのお話をしましょう。特に、若人の皆さん、よかったら参考にしてくださいね!

海外への短期留学のススメ(ドイツ編) 海外への短期留学のススメ(ドイツ編)

日本語で相談できる窓口は安心です。

私は数回にわけて、ドイツ語を学びに出かけています。休みがとれる期間にあわせて、2週間から3か月くらいまでとバラバラですが、私がお世話になった語学学校は様々なコースがありましたので、大変便利でした。また、宿泊場所も提供してくれますので、宿探しの手間もありません。なにより、初心者の頃は日本語で対応してくれるスタッフの存在が力強かったものです。旅行でドイツに行くのと、実際にそこに住んでみるのとでは、まったく事情が異なります。語学学校を選ぶときは、サポート体制がしっかりしているかどうか確認するといいですよ。

小さい町では、町中が先生に?

北ドイツのブレーメンでドイツ語の学校に行っていたときのことです。ブレーメンはそれほど大きな町ではなく、私が通ってた学校は地元では大変有名でしたからカタコトのドイツ語で話すと「ああ、あそこの生徒さんだな!」とすぐ分かってもらえました。例えば、デパートで買い物をして、「袋はいりません」とドイツ語で言うと、店員さんは「こういう場合は、こう言った方がいい」とドイツ語のフレーズを教えてくれたり。デパート以外でも、ドイツ語のプチ講座をしてくれる地元の人が多く、まるで町中が先生のようでした。

外国人の友人をつくることができます

フランクフルトのドイツ語の学校には比較的長くいましたので、友人もできました。いまだにコンタクトをとっている人もいますよ! 外国人の友人もいます。台湾人の友人とは共通言語ですのでドイツ語で話しますが、お互いアジア人なのでドイツ語で会話をしているのを傍から見たら可笑しいかもしれませんね。外国人の友人との会話は、各国の国民性を知るチャンスです。機会があれば、ぜひ短期留学に出かけてみてくださいね!