世界遺産「シュパイアの大聖堂(シュパイア)」の詳細情報

ドイツの世界遺産・名所ガイド

Speyer Cathedral

シュパイアの大聖堂

名称:シュパイアの大聖堂(ドイツ
英語名称:Speyer Cathedral
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1981年

ドイツ・ロマネスク様式建築の先駆けとなる建物

世界で最も美しいともいわれるクリプト(地下室)を持つシュパイアの大聖堂は、ドイツ・ロマネスク様式の先駆けとなった建築物である。神聖ローマ皇帝のコンラート2世が、ドイツ南西部のライン川沿いに1030年に着工させ、1106年に完成した。クリプトには、コンラート2世を含む4人の神聖ローマ皇帝と3人の皇后、4人の国王、5人の司教が眠っている。聖堂の身廊にあり、石造りの交差リブ・ヴォールトに覆われた円天井からは、当時の技術の高さがうかがえる。また、色違いの建材を配した横縞の演出が印象的な大聖堂内部は、プロテスタント誕生のきっかけとなった、シュパイア帝国議会が開かれた場所としても有名だ。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ドイツの世界遺産最新情報

2016/12/30 世界遺産

世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

ドイツ旅行イメージ-旧市庁舎の塔から見下ろした、レーゲンスブルクの風景。 旧市庁舎の塔から見下ろした、レーゲンスブルクの風景。

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世界遺産都市に立候補を意識して7年目、審議委員の全員の賛成を受け、2006年、世界遺産都市…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ドイツの世界遺産「シュパイアの大聖堂」についてご紹介します。シュパイアの大聖堂の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。