page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

ドイツの世界遺産・名所ガイド

Speyer Cathedral

シュパイアの大聖堂

名称:シュパイアの大聖堂(ドイツ
英語名称:Speyer Cathedral
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1981年

ドイツ・ロマネスク様式建築の先駆けとなる建物

世界で最も美しいともいわれるクリプト(地下室)を持つシュパイアの大聖堂は、ドイツ・ロマネスク様式の先駆けとなった建築物である。神聖ローマ皇帝のコンラート2世が、ドイツ南西部のライン川沿いに1030年に着工させ、1106年に完成した。クリプトには、コンラート2世を含む4人の神聖ローマ皇帝と3人の皇后、4人の国王、5人の司教が眠っている。聖堂の身廊にあり、石造りの交差リブ・ヴォールトに覆われた円天井からは、当時の技術の高さがうかがえる。また、色違いの建材を配した横縞の演出が印象的な大聖堂内部は、プロテスタント誕生のきっかけとなった、シュパイア帝国議会が開かれた場所としても有名だ。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ドイツの世界遺産最新情報

2018/04/12 世界遺産

フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

ドイツ旅行イメージ-バロック庭園から眺めるサンスーシ宮殿 バロック庭園から眺めるサンスーシ宮殿

プロイセンのフリードリヒ大王というと、マリア・テレジアの宿敵で戦争ばかりしていたイメージがあるかもしれない。確かに戦争もたくさんしたが、大王は芸術に造詣が深く、絵画コレクションに夢中になって良い絵をたくさん集めていた。音楽好きで頻繁に宮中演奏会を開くなど、普段は非常に文化的な国王だった。父親は“兵隊王”のあだ名で有名なフリードリヒ・ヴィルヘルム一世。芸術には一切関心がなく、背の高い男子を見つけては自分の軍隊に入れて鍛えていた。そんな父親が育て上げた優秀な軍隊をフリードリヒ大王は相続してマリア・テレジアと闘ったわけである。見習い兵を住まわせていた町ポツダムに、大王は自分の理想の城を建設した。その…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ドイツの世界遺産「シュパイアの大聖堂」についてご紹介します。シュパイアの大聖堂の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。