世界遺産「ハンザ都市リューベック(ホルステン門)」の詳細情報

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Hanseatic City of Lubeck

ハンザ都市リューベック

名称:ハンザ都市リューベック(ドイツ
英語名称:Hanseatic City of Lubeck
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1987年

中世ハンザ同盟都市の繁栄を伝える建築など

中世後期に成立したヨーロッパ最大の商業同盟、ハンザ同盟。ハンブルク、ブレーメンなどとともに、その中心都市となったリューベックは、バルト海沿岸で初めて完全な自由都市となった都市で、ハンザ同盟の誕生とともにその盟主となり、同盟が解散する1669年まで繁栄を続けた。世界遺産となっているのはリューベックの旧市街のうち北東部、南西部、中心部の3エリア。ホルステン門をくぐると広がるレンガ造りの旧市街には、バッハが魅了されたというパイプオルガンがある聖マリア聖堂を始めとする5つの聖堂や、市庁舎、船員組合会館など13世紀末から17世紀の建築が並び、またハンザ商人たちの住居跡も残り、活気に満ち溢れた当時の繁栄をしのばせる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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