世界遺産「クヴェートリンブルグの旧市街(クヴェートリンブルク)」の詳細情報

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Collegiate Church and Old Town of Quedlinburg Castle

クヴェートリンブルグの旧市街

名称:クヴェートリンブルグの旧市街(ドイツ
英語名称:Collegiate Church and Old Town of Quedlinburg Castle
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

ハインリヒ1世の宮殿とハーフティンバー様式家屋群

ドイツ中部にある街クヴェートリンブルグは、政治、宗教、商業の中心として栄えた古都だ。旧市街には商人の邸宅やギルドハウス(同業者組合会館)として、14〜19世紀に建造されてきた家屋が軒を連ねる。ハーフティンバー様式と呼ばれる、木材を露出させる工法で統一された1200軒のたたずまいは壮観だ。中でも1350年ごろ建てられたヴォルト通りの建物は、旧市街で最も古いハーフティンバー様式の家屋で、現在は「木組の家博物館」として保存されている。さらに古い歴史を持つ聖セルヴァンティウス修道院聖堂は12世紀に建造されたもので、ロマネスク様式の貴重な建造物とされている。ここには、ハインリヒ1世の棺が残っている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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