世界遺産「ヴァイマール古典主義文化(クラシカルワイマール)」の詳細情報

ドイツの世界遺産・名所ガイド

Classical Weimar

ヴァイマール古典主義文化

名称:ヴァイマール古典主義文化(ドイツ
英語名称:Classical Weimar
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1998年

ゲーテら文化人の集まった芸術・文化の町

ドイツ中部のヴァイマ−ルは、長らくザクセン・ヴァイマール公国の首都だった。ドイツ古典主義文化の聖地となっている。1776年、君主カール・アウグストはゲーテを行政官として招いた。ゲーテは枢密院の参事官として、銀鉱山の再開発や道路建設、教育機関の整備、宮廷劇場の運営に携わった。彼のもとには、劇場の顧問に抜擢したシラーをはじめ、ヴィーラント、ヘルダーなど多くの芸術家や学者が集まり、街全体が文化サロンの趣を呈した。ここには複数の城のほか、シラーの家、ヘルダー聖堂、ゲーテの山荘を含むイルム公園がある。また、ルネサンス様式、ユーゲントシュティール(青年様式)、古典主義様式などいたるところに歴史的な建築物がある。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ドイツの世界遺産最新情報

2016/12/30 世界遺産

世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

ドイツ旅行イメージ-旧市庁舎の塔から見下ろした、レーゲンスブルクの風景。 旧市庁舎の塔から見下ろした、レーゲンスブルクの風景。

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世界遺産都市に立候補を意識して7年目、審議委員の全員の賛成を受け、2006年、世界遺産都市…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ドイツの世界遺産「ヴァイマール古典主義文化」についてご紹介します。ヴァイマール古典主義文化の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。