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ドイツの世界遺産・名所ガイド

Zollverein Coal Mine Industrial Complex in Essen

エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群

名称:エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群(ドイツ
英語名称:Zollverein Coal Mine Industrial Complex in Essen
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2001年

ルール地方にある世界最大規模を誇った炭坑

ドイツ北西部に位置するエッセンの炭鉱施設。19世紀半ばに炭鉱群が合併したツォルフェライン(ドイツ関税同盟)炭鉱と呼ばれる組織。炭鉱業は1847年に始められ、20世紀にはドイツ最大の産出量となり、さらに世界最大までになった。1932年に開かれたバウハウス様式の第12採掘坑は、モダニズム建築で優れた機能と美しさが追求され、建築物としての評価も高い。しかし主な燃料が石油に移り変わると、エッセンの町も衰退。1980年代には炭鉱は閉山し、コークス工場は1993年に閉鎖となる。1986年に産業遺産として保護され、一部の炭鉱は改装された。公開されている炭坑設備のうち、第12炭坑のボイラー棟は、州立デザインセンターとして機能している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ドイツの世界遺産最新情報

2018/01/26 世界遺産

ドイツ最古の石橋は今

ドイツ旅行イメージ-橋の中央あたりにあった小僧の像は、実は2012年の大晦日に腕を失いました。川の中に落ちているのでは、とダイバーが2時間もぐって探したけれども見つからなかったのだそうです。新しい腕が取り戻して、またこの位置に戻ってくる予定。 橋の中央あたりにあった小僧の像は、実は2012年の大晦日に腕を失いました。川の中に落ちているのでは、とダイバーが2時間もぐって探したけれども見つからなかったのだそうです。新しい腕が取り戻して、またこの位置に戻ってくる予定。

12世紀に造られたこの石橋は、ドイツ最古の石橋です。しかも600年以上の間に渡って、ドナウにかかる唯一の固定された橋でありました。川の水位が極端に下がった1135年に着工し、11年間をかけて造られたものが今でも残っているのです。馬車の時代が終わると、自家用車が走るようになり、自家用車が一般化してくると、公共の交通機関だけ、つまりバスがひっきりなしに走るようになりました。すると、さすがにこの石橋に負担がかかってきました。特に冬、凍結防止のために撒かれた塩が、石灰岩に大きな打撃を与え、大掛かりな修復を余儀無くしました。2006年に世界遺産となり、ユネスコの資金協…続きを見る



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ドイツの世界遺産「エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群」についてご紹介します。エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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