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ドイツの世界遺産・名所ガイド

Zollverein Coal Mine Industrial Complex in Essen

エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群

名称:エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群(ドイツ
英語名称:Zollverein Coal Mine Industrial Complex in Essen
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2001年

ルール地方にある世界最大規模を誇った炭坑

ドイツ北西部に位置するエッセンの炭鉱施設。19世紀半ばに炭鉱群が合併したツォルフェライン(ドイツ関税同盟)炭鉱と呼ばれる組織。炭鉱業は1847年に始められ、20世紀にはドイツ最大の産出量となり、さらに世界最大までになった。1932年に開かれたバウハウス様式の第12採掘坑は、モダニズム建築で優れた機能と美しさが追求され、建築物としての評価も高い。しかし主な燃料が石油に移り変わると、エッセンの町も衰退。1980年代には炭鉱は閉山し、コークス工場は1993年に閉鎖となる。1986年に産業遺産として保護され、一部の炭鉱は改装された。公開されている炭坑設備のうち、第12炭坑のボイラー棟は、州立デザインセンターとして機能している。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2018/04/12 世界遺産

フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

ドイツ旅行イメージ-バロック庭園から眺めるサンスーシ宮殿 バロック庭園から眺めるサンスーシ宮殿

プロイセンのフリードリヒ大王というと、マリア・テレジアの宿敵で戦争ばかりしていたイメージがあるかもしれない。確かに戦争もたくさんしたが、大王は芸術に造詣が深く、絵画コレクションに夢中になって良い絵をたくさん集めていた。音楽好きで頻繁に宮中演奏会を開くなど、普段は非常に文化的な国王だった。父親は“兵隊王”のあだ名で有名なフリードリヒ・ヴィルヘルム一世。芸術には一切関心がなく、背の高い男子を見つけては自分の軍隊に入れて鍛えていた。そんな父親が育て上げた優秀な軍隊をフリードリヒ大王は相続してマリア・テレジアと闘ったわけである。見習い兵を住まわせていた町ポツダムに、大王は自分の理想の城を建設した。その…続きを見る



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