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ドイツの世界遺産・名所ガイド

Historic Centres of Stralsund and Wismar

シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区

名称:シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区(ドイツ
英語名称:Historic Centres of Stralsund and Wismar
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2002年

最盛期の繁栄を今に伝えるハンザ同盟都市

ドイツ北部にあるシュトラールズントとヴィスマールは、14〜15世紀にかけ、バルト海沿岸の通商独占をめざす都市同盟「ハンザ同盟」の都市として発展した。その後三十年戦争により、両都市はスウェーデン領となる。17〜18世紀にかけては、スウェーデンのドイツに対する行政および軍事の拠点となった。両都市の歴史地区は、レンガづくりのゴシック建築など、バルト海沿岸における建築技術の発展に貢献した地域であり、歴史的に重要な建造物と景観が保存されている。例えばシュトラールズントの市庁舎、サンクト・ニコライ聖堂、それに周辺の建造物群など。また、ヴィスマールにあるマルクト広場では、14世紀の階段状破風の家屋が見どころだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2018/04/12 世界遺産

フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

ドイツ旅行イメージ-バロック庭園から眺めるサンスーシ宮殿 バロック庭園から眺めるサンスーシ宮殿

プロイセンのフリードリヒ大王というと、マリア・テレジアの宿敵で戦争ばかりしていたイメージがあるかもしれない。確かに戦争もたくさんしたが、大王は芸術に造詣が深く、絵画コレクションに夢中になって良い絵をたくさん集めていた。音楽好きで頻繁に宮中演奏会を開くなど、普段は非常に文化的な国王だった。父親は“兵隊王”のあだ名で有名なフリードリヒ・ヴィルヘルム一世。芸術には一切関心がなく、背の高い男子を見つけては自分の軍隊に入れて鍛えていた。そんな父親が育て上げた優秀な軍隊をフリードリヒ大王は相続してマリア・テレジアと闘ったわけである。見習い兵を住まわせていた町ポツダムに、大王は自分の理想の城を建設した。その…続きを見る



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