世界遺産「シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区(シュトラールズント)」の詳細情報

ドイツの世界遺産・名所ガイド

Historic Centres of Stralsund and Wismar

シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区

名称:シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区(ドイツ
英語名称:Historic Centres of Stralsund and Wismar
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2002年

最盛期の繁栄を今に伝えるハンザ同盟都市

ドイツ北部にあるシュトラールズントとヴィスマールは、14〜15世紀にかけ、バルト海沿岸の通商独占をめざす都市同盟「ハンザ同盟」の都市として発展した。その後三十年戦争により、両都市はスウェーデン領となる。17〜18世紀にかけては、スウェーデンのドイツに対する行政および軍事の拠点となった。両都市の歴史地区は、レンガづくりのゴシック建築など、バルト海沿岸における建築技術の発展に貢献した地域であり、歴史的に重要な建造物と景観が保存されている。例えばシュトラールズントの市庁舎、サンクト・ニコライ聖堂、それに周辺の建造物群など。また、ヴィスマールにあるマルクト広場では、14世紀の階段状破風の家屋が見どころだ。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ドイツの世界遺産最新情報

2017/09/17 世界遺産

悲劇と戦った地区、シュタットアムホーフ

ドイツ旅行イメージ-シュタットアムホーフのメインストリートは、パステルカラーの可愛い通り シュタットアムホーフのメインストリートは、パステルカラーの可愛い通り

2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」が世界遺産として登録されました。レーゲンスブルクの旧市街はドナウ川の南にあるのですが、その対岸(北)あるのがシュタットアムホーフです。ここは、1924年にレーゲンスブルクに統合されました。パステルカラーのかわいい街並み。歴史を紐解いて見ると、レーゲンスブルクが自由都市として、バイエルン州から独立した街であったのに対し、シュタットアムホーフは、バイエルン州の小さな街、つまり全く立場の異なる二つの街でした。川の両岸と言うことで、お互いを意識しあってきた関係にあるのですが、実は、見た目とは裏…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ドイツの世界遺産「シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区」についてご紹介します。シュトラールズント及びヴィスマールの歴史地区の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。