世界遺産「レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ(レーゲンスブルク)」の詳細情報

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Old town of Regensburg with Stadtamhof

レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ

名称:レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ(ドイツ
英語名称:Old town of Regensburg with Stadtamhof
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2006年

ローマ時代の城壁など歴史的建造物を多く有する

レーゲンスブルク旧市街は、ドイツ南東部のドナウ河畔にある。ここには、17世紀半ばから19世紀初頭にかけて、神聖ローマ帝国議会が置かれた。一帯には古代ローマ時代の要塞から、11世紀以降のロマネスクやゴシックを含むさまざまな様式の建造物が残る。ドイツに現存する最古の石橋であるシュタイナーネ橋、ゴシック調でステンドグラスの美しいレーゲンスブルク大聖堂などだ。また対岸のシュタットアムホーフは、病人だけでなく貧しい人も救済した旧聖カタリナ慈善病院など13世紀の建造物が残る街で、狭くて暗い通りと堅固な防護施設が特徴。両都市とも2度の世界大戦の被害をほぼ免れたため、ローマの遺跡と中世の街並みが昔ながらに保存されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/09/17 世界遺産

悲劇と戦った地区、シュタットアムホーフ

ドイツ旅行イメージ-シュタットアムホーフのメインストリートは、パステルカラーの可愛い通り シュタットアムホーフのメインストリートは、パステルカラーの可愛い通り

2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」が世界遺産として登録されました。レーゲンスブルクの旧市街はドナウ川の南にあるのですが、その対岸(北)あるのがシュタットアムホーフです。ここは、1924年にレーゲンスブルクに統合されました。パステルカラーのかわいい街並み。歴史を紐解いて見ると、レーゲンスブルクが自由都市として、バイエルン州から独立した街であったのに対し、シュタットアムホーフは、バイエルン州の小さな街、つまり全く立場の異なる二つの街でした。川の両岸と言うことで、お互いを意識しあってきた関係にあるのですが、実は、見た目とは裏…続きを見る



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