世界遺産「レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ(レーゲンスブルク)」の詳細情報

ドイツの世界遺産・名所ガイド

Old town of Regensburg with Stadtamhof

レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ

名称:レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ(ドイツ
英語名称:Old town of Regensburg with Stadtamhof
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2006年

ローマ時代の城壁など歴史的建造物を多く有する

レーゲンスブルク旧市街は、ドイツ南東部のドナウ河畔にある。ここには、17世紀半ばから19世紀初頭にかけて、神聖ローマ帝国議会が置かれた。一帯には古代ローマ時代の要塞から、11世紀以降のロマネスクやゴシックを含むさまざまな様式の建造物が残る。ドイツに現存する最古の石橋であるシュタイナーネ橋、ゴシック調でステンドグラスの美しいレーゲンスブルク大聖堂などだ。また対岸のシュタットアムホーフは、病人だけでなく貧しい人も救済した旧聖カタリナ慈善病院など13世紀の建造物が残る街で、狭くて暗い通りと堅固な防護施設が特徴。両都市とも2度の世界大戦の被害をほぼ免れたため、ローマの遺跡と中世の街並みが昔ながらに保存されている。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ドイツの世界遺産最新情報

2016/12/30 世界遺産

世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

ドイツ旅行イメージ-旧市庁舎の塔から見下ろした、レーゲンスブルクの風景。 旧市庁舎の塔から見下ろした、レーゲンスブルクの風景。

バイエルン州、ミュンヘンとニュルンベルクの間に位置するのが、中世の街並みが残る街、レーゲンスブルク。実はこのレーゲンスブルク、1950年代は、バイエルン州でも一番貧しい街の一つだった。旧市街内にある13〜15世紀を中心に造られた富豪商人達の家は、財政難から、いつ床が抜け落ちるかわからない程の状態だった。町のイメージは灰色。そんな町が、1955年の火災をきっかけに、財政援助のための制度を70年代に整え、改築に力を注いだことにより、20世紀の終わりに、今のような良い状態になっていったのだ。そして、世界遺産都市に立候補を意識して7年目、審議委員の全員の賛成を受け、2006年、世界遺産都市…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ドイツの世界遺産「レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ」についてご紹介します。レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。