ライプチヒショッピング・お土産ガイド

ライプチヒショッピング・お土産ガイド

ライプチヒのショッピング情報

古くから商業の町として栄えたライプチヒは毛皮の取引などで有名だった。今は大都市なのでヨーロッパのブランド品を扱う店はある。ショッピングモールも多く、買い物には色々できるが、いわゆる土産物となると一般的なドイツ土産になる。ちょとした買い物はプロメナーデンと呼ばれる駅ビルが22時まで営業し、日曜日も開いているので便利。(2015年編集部調べ)


ライプチヒの特産品・ブランド

大手のデパートは、ブロイニンガー、カールシュタト、カレリア・カーフホーフなどがあり、ファッションではH&M、ザラ、マンゴー、マルコポーロといった定番のブランドショップがある。ライプチヒ名物は、ライプツィガーレアヒェ(ライプチヒのヒバリ)と呼ばれるお菓子。見た目は素朴だが食べてみると驚くほどおいしい。また有名なカフェのカンドラーではバッハの顔が描かれたチョコレート、バッハターラーがある。オーストリアのモーツァルトクーゲルと対照的にこれはバッハ時代の銀貨ターラーを模している。

ライプチヒの市場・免税店・お買い物スポット

ショッピングは町の中にいくつかある抜け道パサージュがお薦め。まず、有名なのがメードラーパサージュ。ゲーテがライプツィヒ留学中に通い詰めた居酒屋もこの中にある。ハンザ館と呼ばれていたシュペックスホーフは市内最古のパサージュで、かつて毛皮の見本市館だったが今では洒落た店がたくさん入っている。バーテルスホーフは馬車が通り抜けることができるように作られた建物。また市場では、旧市庁舎の前に毎週火曜と金曜に定期市が立ち、野菜、果物、生花の他に焼きたてのパンやお菓子が並ぶ。


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