ミュンヘングルメ・料理ガイド

ミュンヘングルメガイド

ミュンヘンのグルメ・伝統料理

バイエルンの州都ミュンヘンでは食事処に事欠かない。典型的なバイエルンの郷土料理を存分に楽しむことができる。バイエルンには各町に名物ソーセージがあるが、グルメが喜ぶのはミュンヘンの白ソーセージ。味も食べ方も独特で、薄い皮をむいて食べる白ソーセージはやわらかくて抜群においしい。ミュンヘンに来たら必ず食べたいソーセージだ。その他に郷土料理としてシュヴァイネハクセという豚のすね肉をローストしたものがある。(2015年編集部調べ)


ミュンヘンのレストラン・屋台

バイエルン郷土料理の店はたくさんある。老舗はマリーエン広場周辺に点在している。どの店もビール1杯(500ml)と料理1品で15〜20ユーロほど。お昼を簡単に食べたい場合は、ヴィクトゥアーリエン市場の屋台がおすすめ。ここへ行くと朝からビールを飲んでいる暇なおじさんたちに出会い、話しかけられる。地元の人々と触れ合いながらソーセージなどを楽しむことができる。屋台には魚の店もあるが、やはりミュンヘンではソーセージを食べたい。

ミュンヘンの水・お酒

ミュンヘンの水道水は飲むことができる。がぶ飲みするならミネラルウォーターを買おう。お酒はもちろんビール。ミュンヘンには大醸造所がいくつかあり、いずれの銘柄も甲乙付けがたくおいしい。ホーフブロイハウスは一度は行ってみたい大酒場。ここのビールは通常1リットル入り。今知り合ったばかりの隣の人とジョッキをぶつけあって飲んでいると、不思議と何杯も飲めてしまう。ミュンヘンには高級レストランも多い。そのような所ではワインを飲むことになる。


現地ガイド発!ミュンヘンのグルメ・料理最新情報

2015/06/10 グルメ

ゲルマン圏のパン、ゼンメルを美味しく食べよう!

ミュンヘン旅行イメージ-ゲルマン圏のパン、ゼンメルを美味しく食べよう! ゲルマン圏のパン、ゼンメルを美味しく食べよう!

ドイツやオーストリアなど、ゲルマン圏でよく食べられている丸いパンがあります。名前をゼンメルといいます。中心に向かって、ひねるような感じで“溝”といいますか、模様がついているのが特徴です。この地域のホテルの朝食には、必ず登場します。朝は、ゼンメルから始まるといっても過言ではないでしょう。ケシの実がついていたり、ごまがついている豪華バージョンもあります。続きを見る



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