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海外現地発ガイド通信

ミニチュアドイツを旅しよう!童心に返って楽しむ「レゴランド」


掲載日:2007/09/10 テーマ:観光地・名所 行き先: ドイツ / ミュンヘン

タグ: かわいい たのしい メルヘン 子供にオススメ


世界に4ヶ所だけ!南ドイツに行ったらレゴランドへ!!

レゴランドの入口。かわいいブロックの世界に引き込まれます レゴランドの入口。かわいいブロックの世界に引き込まれます

誰もが子供の頃にあそんだブロック「LEGO」。世界4ヶ所にレゴのテーマパーク「レゴランド(LEGOLAND)」があります。本社のあるデンマーク、イギリス、アメリカ・カリフォルニア、そしてドイツです。ドイツのレゴランドは、ギュンツブルク(Guenzburg)というミュンヘン(Muenchen)から特急(IC)で約1時間の町にあります。駅からレゴランドまでシャトルバスが出ているのでとても便利です。では、早速レゴランドへ行ってみましょう!!

レゴの仲間達と一緒に遊ぼう。アトラクションも豊富。

館内の至る所にレゴの仲間達がいます。案内板もかわいい 館内の至る所にレゴの仲間達がいます。案内板もかわいい

レゴランド内のアトラクションは、子供から大人まで楽しめるさまざまな乗り物や作品があります。「LEGO FABRIK(レゴ工場)」では、レゴブロックがどのようにして作られるかその行程を追っていきます。出口でできたてのレゴブロックをもらえるので記念にひとつ持って帰ってみてはいかがでしょう。もうひとつオススメは、2006年ワールドカップ記念にレゴで作られた各国代表選手のゾーン。ブラジルのロナウジーニョ選手やベッカム夫妻など、そっくりに作られていてビックリ。

テーマパークに欠かせない乗り物もレゴブロック?!

なんと乗り物もレゴっぽい!私は怖くて乗れなかったけどジェットコースターもありますよ なんと乗り物もレゴっぽい!私は怖くて乗れなかったけどジェットコースターもありますよ

さすがに乗り物はレゴのブロックではできていませんが、カラフルでかわいいです。館内をゆっくり走る機関車から絶叫マシーンまで色々あります。途中で出会う動物達も恐竜達も騎士達も全部レゴブロックでできています。しかも、水から恐竜があがってきたり、水を吹きかけられたり、ただ見るだけじゃない!レゴブロックの仲間達は色んな演出をしてくれます。

ミニチュアランドへようこそ。

ベルリンのテレビ塔と博物館の島。本物さながらのできばえです ベルリンのテレビ塔と博物館の島。本物さながらのできばえです

世界に4ヶ所あるレゴランドのそれぞれの特徴が現れているのは、このミニチュアランドです。ドイツのレゴランドでは、スイス、オランダ、イタリアの町並みとドイツのベルリン、ハンブルク、フランクフルト、ノイシュヴァンシュタイン城、ミュンヘンのスポーツアリーナと空港がレゴブロックで作られ、小さな世界を構成しています。全て実寸の縮小版なのでどれもこれも本物そっくり。実際その町に旅行しているような気分を味わえます。特に東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったとされるノイシュヴァンシュタイン城は、中の家具までちゃんとブロックで作ってあって素晴らしい!!ミニチュアランドにいると、レゴブロックって芸術だなぁと感心してしまいます。
遊園地や乗り物にが苦手な人でも、このレゴブロックの芸術の世界は是非見てほしいです!

【関連情報】

レゴのおばあさんに何をもらったのかな?こんなかわいいシーンにも出会える レゴのおばあさんに何をもらったのかな?こんなかわいいシーンにも出会える

■ LEGOLAND Deutschland Freizeitpark GmbH(レゴランド・ドイチュランド・フライツァイトパーク)
住所:LEGOLAND Allee 89312 Guenzburg
アクセス:DB(ドイツ鉄道)Guenzburg(ギュンツブルク)駅よりシャトルバス
電話番号:(+49) (0)8221 - 700 700
URL:http://www.legoland.de/?lc=en(英語)
開館時間:10:00〜18:00(日にちによっては19:00,21:00までの日もあり。HPでご確認ください)
休館日:9月11,12,17〜19日、11月5日〜2008年3月末まで
入館料:1日券:大人30ユーロ(約4800円)、3〜11歳と60歳以上26ユーロ(約4200円)。2日券、年間パスも有り。
その他:ギュンツブルクからのシャトルバスは「Guenzburg LEGOLAND」までの電車の切符を持っていると無料で乗れます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/09/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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