page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
ドイツ・ニュルンベルク・祭り・イベントの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

ドイツで一番かわいいクリスマスマーケットに行こう!(11月30日〜12月24日)


掲載日:2007/10/31 テーマ:祭り・イベント 行き先: ドイツ / ニュルンベルク

タグ: お土産 クリスマス 屋台 教会 雑貨


クリスマスマーケットって?

屋台に並んだかわいいレープクーヘン(香辛料入りクッキー)クリスマスマーケットでは色んな屋台が出る 屋台に並んだかわいいレープクーヘン(香辛料入りクッキー)クリスマスマーケットでは色んな屋台が出る

クリスマスが近づくと、ドイツではじわじわと準備が始まります。クリスマスイブに一番近い日曜日から遡って4週目を第一のアドヴェント(キリスト降臨節)と言い、その前の金曜日からクリスマスマーケットが始まります。というわけで、今年は11月30日(金)から!!都市によって終了日は異なりますが、ニュルンベルクでは12月24日まで開催されます。クリスマスマーケットには多くの屋台が出店し、ソーセージやクレープなどの食べ物、ビールやグリューワインというホットワイン、ロウソク屋さんや木彫りの工芸品などなど、普段味わえないドイツを味わうことができます。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットに行ってみよう!

たくさんの人が訪れるニュルンベルク・クリスマスマーケット たくさんの人が訪れるニュルンベルク・クリスマスマーケット

ドイツで一番かわいいと言われているニュルンベルクのクリスマスマーケットは、旧市街の中心、その名もハウプトマルクト(Hauptmarkt中心広場)で開催されます。赤と白に統一されたテントと真正面のフラウエン教会(Frauenkirche)が何ともいい雰囲気を醸し出しています。ここニュルンベルクでは、名物の小さなニュルンベルガーソーセージやレープクーヘンも見逃せません!!レープクーヘンは日持ちするのでお土産にもオススメです。

見たり買ったり食べたり飲んだり一日中楽しめるクリスマスマーケット

暗くなってからも見ごたえあり!正面に見えるのはフラウエン教会(Frauenkirche) 暗くなってからも見ごたえあり!正面に見えるのはフラウエン教会(Frauenkirche)

ドイツといえばビールのイメージですが、ドイツのクリスマスといえばグリューワイン(Gluewein)。赤ワインにオレンジの皮や香辛料を入れてお鍋で温めた飲み物です。このグリューワイン用のマグカップがデポジット2,00ユーロ(約340円)くらいで、各町ごとにオリジナルマグカップなんです!是非記念に持ち帰ってはいかがでしょう?私はこのマグカップを集めすぎて部屋中色んな町のマグカップだらけになってしまいました(笑)。それもまた、旅の思い出ですね。他にもおばあちゃんが編んだ毛糸や、蜂蜜で作られたロウソク、木彫りの小物などなどドイツの民芸品がたくさんあります。本当に一日中楽しめるイベントです。

願い事が叶う美しの泉もチェック!!

屋台の出る中央広場にある八角形の泉 屋台の出る中央広場にある八角形の泉

さて、クリスマスマーケット会場のハウプトマルクトにある「美しの泉(Schoener Brunnen)」の言い伝えをご存知ですか?八角形の17mのピラミッドで、塔の鉄柵に金色の環がはめられています。ニュルンベルクは昔から職人の町で、この泉が職人の技術の高さを誇るシンボルなのです。その言い伝えというのは、「願い事をしながら環を3回まわして、それを誰にも打ち明けなければその願い事が叶う」というもの!!これがけっこう高い位置にあるんですよ。私なんかは手を伸ばしてギリギリ。でも行列ができるほどの人気スポットなので、是非願い事叶えましょう!

【関連情報】

3回還をまわすと願い事がかなうとか?! 3回還をまわすと願い事がかなうとか?!

■ ニュルンベルクのクリスマスマーケット
URL:http://www.christkindlesmarkt.de/english/ (英語・ドイツ語)
営業時間:2007年11月30日17:30〜12月24日14:00
月−木:09:30−20:00、金・土:09:30−22:00、日:10:30−20:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/31)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索