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海外現地発ガイド通信

かわいらしい木組みの家とコッハー川ほとりで過ごす1日


掲載日:2008/07/10 テーマ:観光地・名所 行き先: ドイツ / ニュルンベルク

タグ: 街歩き 教会 絶景 美しい


塩の産地として栄えたシュヴェービッシュ・ハルを訪ねる

旧市街を流れるコッハー川と周りに並ぶかわいい木組みの家 旧市街を流れるコッハー川と周りに並ぶかわいい木組みの家

ドイツでHall(ハル)やSalz(ザルツ)とつく地名は、かつて塩の産地だった場所が多いです。ニュルンベルク(Nuernberg)から電車で1時間40分の、ここシュヴェービッシュ・ハル(Schwaebisch Hall)もかつては塩の産地として栄えた町でした。今では、かわいらしい木組みのおうちと旧市街に流れるコッハー川(Kocher)のほとりが美しい静かな観光地になっています。カフェやパン屋さんなどが立ち並び、オープンテラスではおじいさんやおばあさんがおいしそうにビールを飲んでいる、そんな町なんです。

町の中心、聖ミヒャエル教会(St.Michael)の大階段が舞台に?!

ミヒャエル教会の前のこの大階段が演劇の舞台となる ミヒャエル教会の前のこの大階段が演劇の舞台となる

町の中心にある聖ミヒャエル教会(St.Michael)にはカラフルなステンドグラスや祭壇など見どころがたくさんあります。平日17時までなら教会の塔に登って美しい町並みを見下ろすのもいいでしょう。ところで、ミヒャエル教会の前にある53段の大階段は、夏になると野外劇場に変身するんです! 2008年は8月31日まで、日替わりでRomeo und Juliet(ロミオとジュリエット)、Koenig Oedipus(エディプス王)、Glenn Miller-Ein Leben fuer den Swing(グレン・ミラー-スウィングに捧げた人生)、Jetzt oder nie(今しかない)が上演されます。

コッハー川沿いのテラスでティータイム!!

コッハー川のほとりのカフェ。2階のテラスからの景色は最高!(1枚目の写真) コッハー川のほとりのカフェ。2階のテラスからの景色は最高!(1枚目の写真)

旧市街を流れるコッハー川沿いには、素敵な木組みの家々が並んでいます。川と緑と木組みの家は、どこを撮っても絵になります。しかもこの川にはなんと鱒がいるんですよ!! さて、旧市街のメインストリートから橋を渡ってすぐ角にある木組みの家は2階がカフェ&バーになっていて、テラスからはコッハー川と旧市街の家並みを見渡せます。昼間は日替わり手作りケーキが2、3種類あるのでカフェタイムにピッタリ!! 美しい景色を眺めながらゆったりとしたくつろぎの時間も旅には必要な時間ですよね。

【関連情報1】

ドイツらしい町並み。コッハー川には鱒が住んでいる ドイツらしい町並み。コッハー川には鱒が住んでいる

■演劇チケットセンター(Kartenkontor Hall)
住所:Am Markt 9, 74523 Schwaebisch Hall
電話番号:+49-(0)791-751-600
URL:www.freilichtspiele-hall.de(ドイツ語)
開館時間:月-金9:00-18:00、土日10:00-15:00
入館料:6,00〜37,00ユーロ(約1000〜6000円)

【関連情報2】

シュヴェービッシュ・ハルは坂道や路地が多い町 シュヴェービッシュ・ハルは坂道や路地が多い町

■聖ミヒャエル教会(Stadtkirche St.Michael)
住所:am Marktplatz
アクセス:マルクト広場
開館時間:月12:00-17:00、火−日10:00-17:00
入館料:無料

■ カフェ&バーイルゲ(Cafe&Bar Ilge)
住所:Im Weiler2,74523,Schwaebisch Hall
1階はかばん屋さんになっています。階段を上がるとカフェの入口があります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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