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レーゲンスブルクグルメガイド

レーゲンスブルクのグルメ・伝統料理

レーゲンスブルクでは、伝統的なドイツ料理から現代風にアレンジされたものまで、様々な食事を楽しむことができる。レーゲンスブルクの郷土料理で有名なのが、「ダンプフヌーデルン」というミルクと油で蒸し焼きにしたパンに温かいバニラソースをかけたもの。スイーツの一種だが、かなりボリュームがあるのでランチにしてもいい。グルメなら、ぜひレーゲンスブルクの有名店の炭火焼ソーセージと地ビールを食べてみよう。美しいドナウの流れを眺めながらの食事は、旅の思い出を一層彩ってくれるはずだ。(2015年編集部調べ)


レーゲンスブルクのレストラン・屋台

マクシミリアン通りや旧市街を中心に、様々なレストラン、カフェなどが揃っている。バイエルンの郷土料理の特徴は、濃い味で豪快な肉料理、特にバイエルン地方のソーセージは、ドイツの中でも特に美味しいと評判が高い。ドナウ河にかかる石橋近くにある「ヒストリシェ・ヴルストキューヒェ」は、500年以上もの歴史を持つソーセージの専門店。一番人気は、炭火焼きソーセージにザワークラウト(酢漬けキャベツ)が付け合わせになった一皿。ドナウ川を眺めながら食べられるテラス席は、一日中観光客が絶えない。

レーゲンスブルクの水・お酒

ドイツの水道水は飲料にも料理にも使うことができる、ただ水質が日本とは異なるので、まれにお腹が緩くなる事もある。心配ならキオスクやスーパーマーケットでミネラルウォーターを購入しよう。ペットボトル入りのもので色々な種類が売られており、炭酸入りと無しのものがある。現地のレストランなどではガス入りのものが一般的になっている。ドイツでは全国統一のビールは無く、地元で作られたビールが中心、お酒が好きな人なら旅行中の飲み比べがおすすめだ。


現地ガイド発!レーゲンスブルクのグルメ・料理最新情報

2017/10/22 グルメ

レーゲンスブルクで食べるファーストフードと軽食

レーゲンスブルク旅行イメージ-場所は石橋の付け根。小さな緑の建物の入り口を除くと、ソーセージを焼いています。天候や時間帯によっては長蛇の列のあることも。1つ、2.80ユーロ。 場所は石橋の付け根。小さな緑の建物の入り口を除くと、ソーセージを焼いています。天候や時間帯によっては長蛇の列のあることも。1つ、2.80ユーロ。

12世紀に簡易食堂としてスタートしたのが、ヒストリッシェス・ブルシュトクッへです。世界最古のソーセージ屋さんと言われていますが、ソーセージを提供するようになったのは、実は1806年頃から。お店で座って食べることもできますが、ここではテイクアウトのご紹介。シュヴァルツ・キプフェルと言われる香辛料の効いたパンに、2本の焼きソーセージと、自家製のサウワークラウト、甘いマスタードが挟まれています。甘いマスタードは、バイエルン州でも南半分でしか食されないと言われるもので、こちらも自家製です。レーゲンスブルクに来たのなら、一度は話のタネに食べて欲しいものです。サウワーク…続きを見る



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