ローテンブルクグルメ・料理ガイド

ローテンブルクグルメガイド

ローテンブルクのグルメ・伝統料理

食事は基本的にバイエルンの郷土料理となる。フランケン地方のソーセージであるフレンキッシャーは、有名なチューリンガーよりも少し白っぽくて大きさは同じように太くて長い。味が濃いのでワインよりもビールとよく合う。だいたいどこのレストランでも味わうことができる。フランケン料理という特別な名物料理はないが、店で尋ねると鹿料理やタウバー川で釣った魚をすすめられる。鹿はやわらかくておいしい。牛や豚と比べると高く、高級料理だ。(2015年編集部調べ)


ローテンブルクのレストラン・屋台

ドイツ有数の観光都市なのでレストランの数は多い。地元の人が常に利用しているレストランは路地を一歩入った所にあり、それらの店の値段は大体同じ。ランチなら10ユーロ前後、夕食はグラスワインも頼んで15ユーロ程度。高級ホテルのレストランは15〜25ユーロ、と高めになる。町を取り囲む市壁の入り口であるレーダー門の外側に常設屋台があり、ソーセージなどが安くておいしい。値段はフランケンソーセージが1本3.5ユーロほど。

ローテンブルクの水・お酒

ホテルの水道水などは基本的に飲んでも差し支えない。お酒はバイエルン、特にミュンヘンの醸造所で作っているビールが多いが、地元の小さな醸造所で作っているビールもおいしい。ワインは勿論この地方名産のフランケンワイン。町にはグロッケという自家製フランケンワインを飲ませる有名なワインレストランがあり、フランケンワイン販売の店も隣接している。マイン川の支流タウバー川流域で生産されるフランケンワインを是非味わっていただきたい。


現地ガイド発!ローテンブルクのグルメ・料理最新情報

2008/11/19 グルメ

ドイツ伝統のVesperplatte(フェスパープラッテ)を食べる

ローテンブルク旅行イメージ-ドイツ人の定番、ソーセージとチーズの盛り合わせ ドイツ人の定番、ソーセージとチーズの盛り合わせ

ドイツと言えばソーセージ!! 本当に色んな種類のソーセージがあります。日本ではまとめてハムと呼んでいるものもここではソーセージ(Wurstヴルスト)と呼ばれています。これをパンにのせて食べるのがドイツ人の大好物なんです! ドイツでは、Warmessen(ヴァームエッセン「温かい食事」)とKaltessen(カルトエッセン「冷たい食事」)というカテゴリーがあって、1日のうちでWarmessenは1回だけ、というのが伝統なんです。温かい食事=贅沢という感覚があるようで、昼間に温かい食事を食べて、朝と夜は冷たい食事というのがドイツ流の食事スタイルなんですね。続きを見る



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