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海外現地発ガイド通信

マルクト広場の朝市で飲もう、水も砂糖も一切なしの100%りんごジュース


掲載日:2007/08/03 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: ドイツ / ローテンブルク

タグ: おいしい グルメ スイーツ 甘い 名物


ローテンブルク名物「りんごジュース」

この濃厚な色具合。グビグビ飲んでしまいそう この濃厚な色具合。グビグビ飲んでしまいそう

ローテンブルクでは毎週水曜日と土曜日にマルクト広場(Marktplatz マルクトプラッツ)で朝市が開かれます。八百屋さん、お肉屋さん、チーズ屋さん、香辛料屋さんなとが立ち並び、観光客も地元の人も入り混じって買い物を楽しみます。
ここで一番人気なのがりんごジュース屋さん。りんごをその場で絞って作られる100%ジュースなのです。
ちなみに、朝市以外の日は、市庁舎のアーケード内で販売しているので、毎日新鮮なりんごジュースをいただくことができます。

添加物一切なし、自然の味わい

りんごを絞り出しているジュース屋のおっちゃん。果実のいい香りがたちこめています りんごを絞り出しているジュース屋のおっちゃん。果実のいい香りがたちこめています

グラス1杯2ユーロ(約340円)、水もお砂糖も一切添加せず、本当に100%りんごだけで作られるジュースです。りんごを搾取器に入れて、それを手で回して絞り出します。けっこう力のいる作業、近くにいた子供達が興味深そうに見つめていました。よく見てみるとりんごの形は大小さまざま、色も赤や黄色が入り混じっています。このりんご達も、ここのジュース屋のおっちゃん(失礼!)が作っているそうです。

さっぱりとした飲み心地

水・土はマルクト広場で、それ以外は市庁舎のアーケードで、おいしいりんごジュースはいかが? 水・土はマルクト広場で、それ以外は市庁舎のアーケードで、おいしいりんごジュースはいかが?

さっそく、1杯飲んでみましょう!!樽に入ったジュースは冷たく冷やされているので、暑い夏にピッタリ。りんご本来の甘さがちょうどいい具合に、観光で歩き疲れた体にすぅ〜っと入ってきます。決して甘ったるくないさっぱりとした飲み心地で、大人も子供も大満足のおいしさです。飲み終わったらグラスを返さないといけないので、あまり離れたところで飲まないようにね(笑)屋台の周りにはベンチがあるので、座ってゆっくり飲むこともできますよ。

ご注意!果実の香りに誘われてミツバチがやってくる

りんごジュース屋さんの看板代わりのりんごと、ぎっしり詰まった搾りかす りんごジュース屋さんの看板代わりのりんごと、ぎっしり詰まった搾りかす

りんご搾取器で絞り出されたあと、ジュースにならなかった方の搾りかすが、屋台の横に積まれています。これを見ると、1杯のジュースに一体何個のりんごが入っているんだろうと感心せずにはいられません!
まだまだいい香りを放つこの新鮮な搾りかすには、興味津々な子供達に混じって、ミツバチ達も覘きにやってきます。かすだけでは飽き足らず、ミツバチ達はあなたのりんごジュースにもやってくるかもしれませんよ?!ご注意を。

リフレッシュした後は、朝市を探検!

朝市で賑わうマルクト広場。手前の緑のパラソルがりんごジュース屋さんです 朝市で賑わうマルクト広場。手前の緑のパラソルがりんごジュース屋さんです

水曜と土曜に開かれる朝市は、だいたい12時過ぎくらいまでやっています。地元の人達はここで主に野菜を買っていきますが、観光客はというと、まず雰囲気を楽しみましょう!!小さい市なので迷子になることはまずありません。ハチミツで作られたロウソク屋さんや、ハーブティや香辛料を売るお店がお土産として持って帰られるので人気のようです。暑い日には果物屋さんでスイカやオレンジを買って食べている姿をよく見かけます。青い空に真っ赤なスイカ、この誘惑には勝てませんよね。りんごジュースに朝市、ローテンブルクのマルクト広場はいつでも私達を歓迎してくれます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/08/03)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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