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海外現地発ガイド通信

サクサク食感がたまらない!ドイツ銘菓「シュネーバル」


掲載日:2007/07/13 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: ドイツ / ローテンブルク

タグ: スイーツ 甘い 名物


シュネーバル(Schneeball)とは?

砂糖やシナモン、チョコなどでコーティングされたシュネーバル 砂糖やシナモン、チョコなどでコーティングされたシュネーバル

シュネーバル(Schneeball)、直訳すると「雪の玉」というお菓子は、ひも状の生地をボールのように丸めて型に入れ、油で揚げたものです。クリームの入っていないシュークリームやドーナツのイメージで、ひたすらサクサクした食感なので、飲み物がないとちょっと大変かもしれません。6週間ほど日持ちもするので、ローテンブルクのお土産としても人気を誇っていますが、私は是非とも、現地で食べていただきたい!!マルクト広場の階段に座って、ローテンブルクの空気を吸いながら名物シュネーバルをほうばる。これぞ旅の醍醐味ですよねっ。

どこで買えるの?

大きいシュネーバルはソフトボールほどの大きさ。食べ応えアリです 大きいシュネーバルはソフトボールほどの大きさ。食べ応えアリです

ローテンブルク名物というくらいですから、シュネーバルの食べ歩きをしている人を見かけない日はありません!!城壁内のパン屋さんやカフェならどこででも売っていますが、もちろん、それぞれ味やお値段に違いがあります。そこで、私がオススメしたいシュネーバルは、マルクト広場近くのパン屋さん・Fischer(フィッシャー)です。ここは店頭で試食をしたり、TV映像でシュネーバルを作る様子を見たりできます。小さいシュネーバルが0,95〜1,60ユーロ(約160〜270円)、大きいもので1,40〜2,80ユーロ(約230〜470円)で、砂糖、シナモン、バニラ、ナッツ、レモン、イチゴ、チョコなどなど、バリエーションも豊富です。

お持ち帰りには是非これを!

Fischerのショーウィンドウ。いっぱいありすぎて迷ってしまいそう Fischerのショーウィンドウ。いっぱいありすぎて迷ってしまいそう

さて、こちらパン屋さん・Fischer(フィッシャー)では、ローテンブルクの町並みが描かれたお持ち帰り用の丸い缶も売っています。ただし、大小それぞれ3つ入るもので4,00〜6,50ユーロ(約680〜1100円)くらいします。大きい方は缶に入れるとかなりかさばるので、その場で食べるのは大きい方、お土産には小さい方のシュネーバルが人気のようです。

シュネーバル食わずしてローテンブルク去るべからず!

パン屋さん・Fischer(フィッシャー)の外観。マルクト広場すぐそばです パン屋さん・Fischer(フィッシャー)の外観。マルクト広場すぐそばです

ローテンブルクの城壁内を歩いていると、どこの通りでも必ずと言っていいほどシュネーバルを売っているお店と食べ歩きをしている人に出くわします。カフェのメニューにもあるくらいなのです!これほどの名物ならば、食べずには帰れませんよね?色んなお店で、シュネーバルの味の違いを試してまわるのもまた楽しいかもせれませんね!!

■ Der Baecker Fischer(デァ ベッカー フィッシャー)
住所:Obere Schmiedgasse 10, 91541, Rothenburg o.d.T
電話番号:+49 (0)9861-934112
URL:http://www.der-baecker-fischer.de/index.html(ドイツ語)
営業時間:月〜土:7:00〜18:00、日・祝:8:00〜18:00
その他:Roedergasse(レーダーガッセ)という通りに本店があります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/07/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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