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海外現地発ガイド通信

X’masマーケットの主役!冷えた体を温めてくれるホットドリンク、ドイツ版「たまご酒」


掲載日:2007/11/13 テーマ:グルメ 行き先: ドイツ / ローテンブルク

タグ: おいしい クリスマス 屋台 地酒


知ってた?!ドイツにもある「たまご酒」

屋台で気軽に飲めるアイヤープンシュ。瓶に入ったものもあるので、自宅でもこの味に出会える! 屋台で気軽に飲めるアイヤープンシュ。瓶に入ったものもあるので、自宅でもこの味に出会える!

ドイツの冬は寒いです。特に、屋外で開催されるクリスマスマーケットでは寒くてビールなんて飲んでいられません!ドイツのビールおいしいんですけど、さすがに寒さには勝てません…そこで主役となるのがグリューワイン(Gluehwein)という香辛料入りホットワインとアイアープンシュ(Eierpunsch)というドイツ版たまご酒です。どちらも寒い冬を乗り切るためには欠かせない大人の飲み物です。今回はそのアイアープンシュにスポットを当てて見ましょう(グリューワインは次回お楽しみに!)

アイアープンシュってどんな飲み物?

カップ1杯2,50ユーロくらい。その他にカップのデポジット(1,50〜2,00ユーロくらい)を払う。カップは記念に持ち帰っても良いし返すとお金が返ってくる カップ1杯2,50ユーロくらい。その他にカップのデポジット(1,50〜2,00ユーロくらい)を払う。カップは記念に持ち帰っても良いし返すとお金が返ってくる

アイアーリキュール(Eierlikoer)というたまごのリキュールに白ワイン、バニラ、お砂糖、お好みでラムなどを加えてお鍋で温めると出来上がりです!たまごのリキュールの代わりに本物のたまごを入れる人もいます。クリスマスマーケットなどの屋台で買うアイアープンシュはたいていたっぷりと生クリームが添えられます。なんともいえない甘さと温かさがおいしくて身も心も温めてくれます。※風邪気味でなくても飲んでね!

クリスマスマーケットで一度は飲みたいアイアープンシュ

ハイデルベルクのクリスマスマーケットの様子。ドイツ伝統のピラミッドがライトアップされてきれい ハイデルベルクのクリスマスマーケットの様子。ドイツ伝統のピラミッドがライトアップされてきれい

クリスマスマーケットが活気付いてくる頃、あたりは真っ暗、冬場のドイツは日の入りが早いです。でもあたりが暗くなってからのクリスマスマーケットは屋台の灯りや周りの建物のライトアップなどロマンチックな雰囲気でとても美しいんです!寒くても我慢してこの時間帯のクリスマスマーケットを是非体験してください。そこで必要になってくるのが冷えた体を温めてくれる温かいお酒!!寒さの中でいただくアイアープンシュは本当においしいですよ。

オリジナルマグカップを手に入れよう!

ブーツ型のマグカップもある!町によっては何種類ものマグカップがあったりして集めるのもけっこう大変?! ブーツ型のマグカップもある!町によっては何種類ものマグカップがあったりして集めるのもけっこう大変?!

クリスマスマーケットなどの屋台の飲み物はほとんどがマグカップデポジット制になっていて、最初に払う時に飲み物の代金とデポジットを払い、マグカップを返却するとデポジット分を返してくれるようになっています。アイアープンシュはだいたい2,5ユーロ(約400円)くらいから(都市によって値段が違います)、デポジットもだいたい1,5〜2,00ユーロ(350円前後)くらいなので、私はいつもマグカップひとつを記念に持って帰ることにしています。各町のオリジナルデザインマグカップで、しかも2007年など年号入りなのでついつい毎年色々集めてしまいます。旅行の記念にもなるので、みなさんも是非収集してみてはいかがでしょうか?

【関連情報】

■ 2007年のロマンティック街道周辺都市のクリスマスマーケット開催期間
ミュンヘン:12月1日〜24日
アウグスブルク:11月26日〜12月24日
ニュルンベルク:11月30日〜12月24日
ネルトリンゲン:11月30日〜12月23日
ローテンブルク:11月30日〜12月23日
ディンケルスビュール:11月29日〜12月23日
ヴュルツブルク:11月30日〜12月23日
バンベルク:11月29日〜12月23日
お見逃しなく!!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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