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海外現地発ガイド通信

冬の風物詩・グリューワインであったまろう!!


掲載日:2007/11/26 テーマ:グルメ 行き先: ドイツ / ローテンブルク

タグ: おいしい お土産 ワイン


グリューワインって何?

ワイングラスではなく、マグカップで飲むグリューワイン。寒い外で飲むと体の芯から温まる ワイングラスではなく、マグカップで飲むグリューワイン。寒い外で飲むと体の芯から温まる

ドイツのクリスマスマーケットに欠かせない飲み物といえばグリューワイン(Gluehwein)!!冷えた体を温めてくれるホットワインです。赤ワインにオレンジの皮やシナモンなどの香辛料、シロップなどを加えて温めたもので、たまに白ワインでできたグリューワインもあります。白ワインの場合はシナモンが入ってないようです。クリスマスマーケットでは、酒好きドイツ人のために「ラム酒追加」などのバリエーションもあります。この時期ドイツに旅行される方はグリューワイン飲まずしてドイツ去るべからず!!

クリスマスマーケットに欠かせない影の主役

クリスマスマーケットのグリューワイン屋台。いつでも温かいグリューワインがあってウレシイ クリスマスマーケットのグリューワイン屋台。いつでも温かいグリューワインがあってウレシイ

クリスマスマーケットが開催される11月後半からドイツは、もうすっかり冬です。雪の降る日もあるかもしれません。クリスマスマーケットは町の中心にある広場で開催されることが多いので、寒さの中、白い息を吐きながら様々な屋台を見てまわることになります。そこで登場するのがコレ、グリューワイン!!至る所でグリューワインを飲みながら談笑している人達を見かけます。温かいグリューワインのマグカップを両手で持ちながら飲むと体の芯から温まりますよー。

今年の冬はマグカップを何個集められるか?

ガラス製の透明マグカップもある! ガラス製の透明マグカップもある!

クリスマスマーケットといえばグリューワイン。では、グリューワインといえば…マグカップです!!デポジット制になっているので、このマグカップ、返さなければ記念に持って帰ることができます。各町ごとにオリジナルのマグカップがあり、さらに毎年デザインが違うんです。形も、普通のマグカップだけでなく長靴型のものを置いている屋台もあります。色んな町のクリスマスマーケットを巡ってそれぞれマグカップを集めるのもクリスマスマーケットの楽しみのひとつです。その年、その町にしかない限定モノなだけに自慢できるかも?!

グリューワインを自分で作ってみよう!

「グリューワインの素」があれば自宅で簡単に本場の味が味わえる!! 「グリューワインの素」があれば自宅で簡単に本場の味が味わえる!!

さて、このグリューワイン、ボトル入りで販売されているのもありますが、旅行のお土産として持って買えるにはちょっと重いかな?と諦めかけているアナタ!!朗報です。「グリューワインの素」があるんです!75g入りで2,95ユーロ(約500円)。日本へ持って帰って甘口の赤ワイン(安いもので充分です)を買ってきて、このグリューワインの素をスプーン3杯、赤ワイン1本をお鍋に入れて温めます。沸騰させるとアルコールが飛んでしまうので気をつけてくださいね!素はティーパックみたいなものに入れるか、飲む前に茶こしで除くかしてください!お好みでラム酒をたらすともっと体が温まりますよ。旅先で出会った味を日本でも味わえるなんて素敵ではありませんか?

【関連情報】

■ マグカップ入りのグリューワインは各クリスマスマーケット、レストラン、屋台などで売っています。
URL:www.weihnachtsmarkt-deutschland.de/(ドイツ語のみ。州、町の名前をクリックすると開催スケジュールがわかります。)

【グリューワインの素】
■ Ekuko's Wine&Gift Shop(えく子のワイン&ギフトショップ)
住所:Untere Schmiedgasse9,91541,Rotheunburg.o.d.T
電話番号:+49 (0)9861-976447
URL:www.ekukoswine.de
営業時間:08:30-18:30
定休日:不定休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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