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海外現地発ガイド通信

ドイツに春がやってくる復活祭。今年はチャンスかも?!


掲載日:2008/02/01 テーマ:祭り・イベント 行き先: ドイツ / ローテンブルク

タグ: かわいい たのしい イベント 公園


毎年変わる復活祭の日程。今年は3月22〜24日がメイン!!

ローテンブルクで一番絵になる風景マルクス塔の前の泉。この時期だけのスペシャルな飾りつけ!! ローテンブルクで一番絵になる風景マルクス塔の前の泉。この時期だけのスペシャルな飾りつけ!!

イースターの名で知られる復活祭は、十字架にかけられたイエス・キリストが3日後に生き返った、つまり復活したことに由来する行事で、春分の日から数えて最初の満月の日曜日が復活祭にあたります。
というわけで、今年はなんとその日が3月23日!!
春休み期間中なのでご家族でドイツの復活祭を楽しめるチャンスです。ドイツでは復活祭のことをOstern(オースターン)と言って、翌月曜日も祝日です。日曜日でもお店が開いている観光地ローテンブルクもこの2日間だけはレストラン・カフェを除く町中のお店が閉まってしまいます。では、お買い物のできない復活祭の楽しみ方をご紹介しましょう。

城壁内にある泉の、カラフルたまごの装飾がかわいい

ヘルンガッセにある泉の飾りつけ。奥に見えるのは聖フランツィスカーナー教会とブルク門 ヘルンガッセにある泉の飾りつけ。奥に見えるのは聖フランツィスカーナー教会とブルク門

復活祭に欠かせないもの、それはカラフルたまごです。たまごからヒナがかえるのとイエス・キリストがお墓から出てきて復活したことに掛けて、復活祭にたまごを飾る習慣ができたそうです。町の飾りつけにはカラフルたまごが使われます。ローテンブルクでは毎年2ヶ所の泉がカラフルなたまごで彩られます。ひとつ目は町の入り口レーダー門(Roedertor)からまっすぐ行ったマルクス塔(Markusturm)の手前の泉(1枚目の写真)、もうひとつはマルクト広場(Marktplatz)からブルク公園への道ヘルンガッセ(Herrngasse)にある泉(2枚目の写真)です。他にもホテルや個人の家で色んな飾りつけがあるので、ゆっくりと散策してみてはいかがでしょう。

飾りだけじゃない!カラフルゆでたまごを食す

カラフルゆでたまご。黄身は割りと固めです。ホテルの朝食で見かけたら食べてみてください! カラフルゆでたまご。黄身は割りと固めです。ホテルの朝食で見かけたら食べてみてください!

個人宅では、本物のたまごから飾りを作って玄関などに飾っているおうちもあります。作り方は、生卵の上と下に針で穴を開けてぷーっと吹いて中身を出して壊れていない状態で空の卵を作り、そこにいろんな絵を描いて、爪楊枝の短いものに糸をつけて穴に通すのだそうです。皆さんもおうちで挑戦してみてください。さて、町全体がカラフルな復活祭ですが、家庭の食卓にもカラフルたまごが並びます。復活祭の時期になるとスーパーでカラフルゆでたまごが売られます。みなさんも旅行中にホテルの朝食でこのカラフルゆでたまごを食べる機会があるかもしれませんね!

子ども達に混じってイースターたまごを探そう!

ローテンブルクにあるブルク公園(Burggarten)では、毎年この時期に親子連れなどを対象にした<たまご探し>が開催されます。今年は3月15日から29日まで。詳しくは各ホテルの掲示板などに記載されていると思いますが、以前私が夕方に行ったらもうたまごは発見されつくされていました。3月は気候もいいので是非午前中に、お散歩もかねてイースターたまごを探しに行ってみてください!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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